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2014年11月3日(月)

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  • エボラウイルスの感染者がシエラレオネで急増し、現在確認されている死者が5000人に達している中、西アフリカで拡大し続ける感染と世界の不充分な対応について、グラミー賞受賞シンガーソングライターのアンジェリーク・キジョーに話を聞きます。ベニン出身のキジョーはユニセフ親善大使を務め、女子教育のためのバトンガ基金の共同創設者であり、自叙伝Spirit Rising: My Life, My Music(『スピリット・ライジング:私の人生、私の音楽』)も執筆しています。彼女の最新アルバムEVE(『イヴ』)は、アフリカの女性たちに捧げたものです。先週、キジョーは、ニューヨーク・タイムズ紙にDon’t Let Ebola Dehumanize Africa(「エボラでアフリカから人間性を奪わせないで」)と題した記事を寄稿しました。

  • グラミー賞受賞シンガーソングライターのアンジェリーク・キジョーに、著名な南アフリカ人歌手で活動家のミリアム・マケバの追悼イベント企画について話を聞きます。「ママ・アフリカ:ミリアム・マケバへのトリビュート(Mama Africa: A Tribute to Miriam Makeba)」は、ニューヨーク市のカーネギーホールで5日に上演される予定です。ユニセフ親善大使のキジョーは自叙伝Spirit Rising: My Life, My Music(『スピリット・ライジング:私の人生、私の音楽』)の著者でもあります。彼女の最新アルバムEVE(『イヴ』)は、アフリカの女性たちに捧げたものです。

  • 中間選挙前日ということで、黒人とヒスパニック、アジア系アメリカ人を中心に数百万人の有権者から投票権を奪う恐れのある新たな有権者ID法について、調査報道記者のグレッグ・パラストの報告をお送りします。現在、州間有権者登録クロスチェック・プログラムには27州が参加しています。このプログラムの支持者は不正投票の防止に不可欠だと主張していますが、民主党寄りの有権者の投票を阻止するために用いられていると批判する人もいます。すでに何万人もの人が有権者名簿から削除され、さらに数百万人の人が危機にさらされています。6か月間にわたる調査に基づき、パラストの取材はアルジャジーラ・アメリカで放送されました。パフィン基金特別研究員のパラストは、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー本Billionaires & Ballot Bandits: How to Steal an Election in 9 Easy Steps(『億万長者と選挙泥棒:選挙を乗っ取る9つのかんたんな方法』)を執筆しています。

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