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2013年12月3日(火)

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  • フランスの映画制作者で、非常に変わった新作映画Is the Man Who Is Tall Happy?(『背が高い男は幸せか?』)の監督であるミシェル・ゴンドリーに時間いっぱい話を聞きます。同作は、伝説的な反体制派で言語学者、作家、マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授であるノーム・チョムスキーとゴンドリーとの会話をアニメーションによって描いたものです。この革新的なドキュメンタリーは、ゴンドリーの鮮やかな手書きのアニメーションによって命を吹き込まれた一連の会話を通して、チョムスキーの理論と考えを視聴者に紹介していきます。チョムスキーが話すのにあわせて、ゴンドリーの素早いペン捌きがチョムスキーの言葉を絵にしていきます。二人は、幼児の言語習得というチョムスキーの先駆的研究から、教育、宗教、占星術に対する彼の見解まで、あらゆることを話し合います。ゴンドリーの過去の映画には、アカデミー賞を受賞した『エターナル・サンシャイン』、音楽ドキュメンタリーの『ブロックパーティー』、『恋愛睡眠のすすめ』があります。彼はまた、ビョーク、カニエ・ウエスト、ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズなどのアーティストのミュージック・ビデオを多数監督しています。

  • 新作アニメ映画Is the Man Who Is Tall Happy?(『背が高い男は幸せか?』)のニューヨークでの初上映会で、ノーム・チョムスキーと映画監督のミシェル・ゴンドリーが対談しました。チョムスキーが彼の学問的背景について触れた部分と、1992年に公開された彼についてのもう一つの長編映画『チョムスキーとメディア-マニュファクチャリング・コンセント』に対する彼の考えを述べた部分の抜粋を放送します。同映画の監督の一人であるピーター・ウィントニックは11月18日に亡くなりました。

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