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2012年9月25日(火)

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  • 移民をめぐる対立する意見による白熱した議論が行われる中、新長編ドキュメンタリー”Harvest of Empire”(『帝国の収穫』)は、米国によるラテンアメリカへの介入の長い歴史と、我々が現在直面している危機的な移民問題との間の直接的な因果関係を検証しています。受賞歴のあるジャーナリストでデモクラシー・ナウ!の共同ホストでもあるフアン・ゴンザレスが書いた革新的な本を基にした同ドキュメンタリーは、米国の経済的および軍事的思惑が、米国の文化的経済的様相を一変させた前例のない移民の流入を引き起こすことに果たした役割について、ひるむところなく検証しています。ゴンザレスは、ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙のコラムニストで、News for All the People: The Epic Story of Race and the American Media(『すべての人々のためのニュース 人種と米国メディアのかかわりについての壮大な歴史物語』)を含む3冊の本の著者でもあります。同ドキュメンタリーの共同監督エドアルド・ロペスからも話を聞きます。

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