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2012年1月2日(月)

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  • 今日は、米国によるオサマ・ビンラディンの殺害、エジプトの独裁者の追放、リビアの独裁者の死、福島第一原発事故、アフガニスタン、パキスタン、アラビア半島で拡大する米軍無人機爆撃などがあった2011年を振りかえります。米軍はイラクから撤退し、現在は民間軍事会社の契約者数千人が世界最大の米大使館の警備にあたるため駐在してます。異常気象の破壊的な影響が世界中の各地で観測され、「アフリカの角」ではここ数十年間で最も深刻な干ばつにみまわれた一方で、世界の先進国の国々は、気候変動に取り組む条約への調印を拒み続けています。ですが、2011年は、世界各地で民衆蜂起が起こった年として多くの方の記憶に残っているのではないでしょうか。「アラブの春」から「ウォール街を占拠せよ」まで抑圧的な政権や不公正な経済システムに反対するべく、数百万人の人々が街頭で抗議を行いました。2011年を象徴する抗議運動の数々を振りかえって見ていきます。

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