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2011年3月23日(水)

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  • リビアの最高指導者ムアマル・カダフィの軍隊は、米国主導の空爆が続く中いまも反政府勢力が掌握している町に向けて進攻を続けています。カダフィによる民衆蜂起への徹底的な攻撃は国際介入にまつわる長期にわたる論争に火をつけました。ここでは米主導の介入を支持するリビア人詩人で学者のミシガン大学教授ハレド・マタワと、米主導の多国籍連合は軍事攻撃に代わる実行可能な手段を無視していると主張する、UCLA法学教授アスリ・バリに討論してもらいます。

  • ムハナド・ベンサディクは21歳のリビア系アメリカ人医学生です。彼はカダフィ軍に対抗する武装闘争に参加しましたが、今月12日、ブレガ近くの戦闘で銃撃されたといわれます。しかし彼が死んだのかどうか消息は不明です。デモクラシー・ナウ!のアンジャリ・カマトが彼の失跡2日前にベンサディクに行ったインタビューを放送します。合わせて、彼の母親スジ・エララビにも登場してもらいます。エララビは、これまで信じられていたのとは違って、ベンサディクは死んでいないかもしれないという情報を得たとしています。

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