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2011年1月6日(木)

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  • 全米のさまざまな州で、役職員と右派評論家たちが、「耐乏」を口実に賃金・福利厚生カットを提唱し、さらには、労働組合の影響力、ひいてはその存在そのものを弱体化させる法律を提案しています。 ニューヨーク・タイムズ紙の労働問題記者のスティーブン・グリーンハウス、労働階級生活研究センター(Center for Study of Working Class Life)のマイケル・ツワイグ、ワシントン・マンスリー誌のアート・ルヴィーンの座談会をお届けします。

  • 伝説的な米国のフォークシンガー、フィル・オクスは、世界でもっとも大きな影響力をもつ政治的ミュージシャンのひとりと見られています。 1960年代に名をなしたオクスは、自らの音楽を使って、労働者の権利、公民権、反戦運動の語り部となり、これらの運動を推進しました。 オクスの生涯を描いた、新しいドキュメンタリーPhil Ochs: There But for Fortune (『フィル・オクス 運に見放され』) が、5日、ニューヨークで初公開されました。 フィル・オクスの兄弟のマイケルと、監督のケネス・バウザーに話を聞きます。

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