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2010年12月27日(月)

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  • サウスカロライナ州からメーン州にかけての東海岸沿いで猛吹雪があり、30センチほどの積雪がありました。ニューヨーク市では路上に50センチの雪が積もり、雪の吹きだまりは1.2メートルの高さになりました。地下鉄も大幅に混乱し、DNスタッフたちも8時からの放送に間に合わせようと通勤に大変苦労しました。スタッフの中には、スキー用具を身につけて太ももまでの高さの雪の中をかきわけてマンハッタンへ通じる橋を渡ってきた人もいれば、普段より早く起きて運行していた地下鉄に乗り込んだ者や、ヒッチハイクした人もいました。
  • 27日、コートジボワールでは現職のローラン・バグボ大統領の退陣を求めるゼネストの実施が呼びかけられました。バグボは前月の大統領選の結果をめぐり、退陣を拒否しています。大統領選に勝利したのは、反対派勢力指導者のアラサン・ワラタ元首相であると広くみられています。また、西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)の議長は、バグボを退陣させるために西アフリカ諸国が武力行使も辞さないと警告しています。シラキュース大学のホレス・キャンベル教授に話を聞きました。
  • ボストングローブ紙による新たな調査によると、引退間際の多くの米軍将官たちが、軍を離れて軍需産業の高給職に転職していますが、利益相反についての懸念はほとんどなされていませんでした。ボストングローブ紙の国家安全保障担当、ブライアン・ベンダー記者に話を聞きました。
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