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2010年12月21日(火)

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  • オバマ大統領は3年前に大統領選に出馬したとき「ネットの中立性に関しては誰にも引けを取らない」と述べ、自由で開かれたインターネットの原則を支持することを公約しました。しかし今になってオバマが任命した米連邦通信委員会(FCC)の委員長は、ネットの中立性を終わらせる可能性のある投票を先導しています。批評家によると、今日の重要な投票は、インターネット利用に関して二層式システムを生み出すと言う一連の新たな規制を決定するものです。メディア改革推進団体「フリー・プレス」のクレイグ・アーロンに話を聞きます。
  • 地域コミュニティラジオ法が下院での可決の翌日12月18日に上院でも可決されたことは、コミュニティラジオの擁護者らにとっては、大きな勝利となりました。米連邦通信委員会(FCC)は現在、数千の新規ラジオ局にライセンスを取ることを義務付けていますが、同法案は低出力FM局へのダイヤルをより開放するものです。フィラデルフィアを拠点とする「プロメテウス・ラジオ・プロジェクト」のハンナ・ササマンから話を聞きます。
  • 米政府は、ロシアとの核軍縮条約をめぐる共和党との長年の対立における勝利を予測しています。新たな戦略兵器削減条約(新START)は、米国とロシアが配備する戦略核弾頭を1550発以下に、ミサイル格納庫と爆撃機を700基以下に削減することを求めるものです。核軍縮支持の中心的人物ジョナサン・シェルに話を聞きます。
  • 2人のフェミニスト、ジャクリン・フリードマンとナオミ・ウルフによる、ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジに対する性犯罪容疑についての討論の第二弾をお届けします。ロンドンで保釈されたアサンジは告発されてはいませんが、スウェーデンで性犯罪容疑で事情徴収を求められています。アサンジと彼の支持者らは、これは彼のウィキリークスでの仕事について、彼の信用を落とすよう仕掛けられた広範な陰謀の一部であると言います。しかし、フェミニスト社会は、ウィキリークスの支持者らが女性に対する暴力を軽視していると非難しています。
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