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2010年8月16日(月)

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  • 米誌アトランティックは、石油大手シェブロンの委託を受けていた世界最大手の民間調査会社クロールが、エクアドルのアマゾン流域の住民がシェブロンを相手取り270億ドルの賠償金を求めた訴訟を骨抜きにするため、米国のジャーナリストをスパイとして雇おうとしていたと報じました。シェブロンから依頼を受けたジャーナリストのメリー・カデヒと、エクアドルのアマゾンの環境を監視する「Amazon Watch’s Clean Up Ecuador campaign」のコーディネーターを務めるハン・シャンに話を聞きました。
  • オスカー受賞作品「ザ・コーヴ」は、日本での上映に際して右翼活動家の反対運動が数カ月間にわたって続き、数館が上映中止に追い込まれましたが、ようやく7月に上映が始まりました。この映画ではイルカ漁に反対する活動家や映画作家たちの一団が、隠しカメラを使用して太地町のイルカ漁の様子を撮影しました。東京から320キロ程離れたこの小さな漁港は、年間2万頭以上のイルカを捕獲解体している日本の、イルカ漁基地の一つです。「ザ・コーヴ」の映画監督であるルイ・シホヨスと、イルカ保護活動家のリック・オバリーに話を聞きました。

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