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2010年6月18日(金)

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  • デモクラシー・ナウ!の共同ホストでニューヨーク・デイリー・ニューズ紙のコラムニスト、フアン・ゴンザレスが報道します。NYのブロンクスに住むエッダ・ロペス=レナーズは、公的資金で救済されたバンク・オブ・アメリカが彼女の毎月の住宅ローン返済額を一気に1000ドル以上も引き上げたため家を失うところでした。しかし地域ぐるみの大掛かりな抗議によって、同行は今週になって措置を撤回しました。
  • 米国史上最悪の環境災害に拡大中の原油流出事故について、BP 社CEOトニー・ヘイワードは17日の米下院公聴会で数時間に及ぶ厳しい追及を曖昧な答弁でかわし、議員たちの非難を浴びました。公聴会証言は下院エネルギー商業委員会で行われ、ヘイワードは60日前の4月20日に爆発した掘削基地に関し、同社の経費削減方針との関連やこの問題で彼がどの時点で報告を受けたかなど、7時間にわたる質問の集中砲火を浴びました。その抜粋を放送します。
  • BP社CEO トニー・ヘイワードの公聴会証言について、クリントン政権で労働長官を務めたカリフォルニア大学バークリー校の公共政策学教授ロバート・ライシュの感想を聞きます。ライシュはBP社を一時的財務管理下に置くべきだと話します。それで原油流出が止まるまで米政府が同社の一連の作業を管理できると主張します。もう1人、消費者監視団体パブリック・シチズンのエネルギー部門責任者タイソン・スローカムにも話を聞きます。
  • 米史上最長の戦争として記録を更新中のアフガニスタン戦争の最新状況をトム・エンゲルハートと議論します。エンゲルハートはウェブサイトTomDispatch.comの創始者・編集者で、The American Way of War: How Bush’s Wars Became Obama’s(『アメリカ流の戦争のやり方:ブッシュの戦争がどうオバマの戦争になったか』)の著者です。彼は、アフガニスタンでの米国の戦争は 1980年代のソ連のアフガン占領と厄介な部分で共通していると言います。

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