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2010年5月18日(火)

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  • 5月18日は、2010年に予定されている選挙の中で最大の予備選挙日となるミニ・スーパーチューズデーです。全米の視線は主要な3つの上院予備選に集まっています。ペンシルバニア州では民主党の現職議員アーレン・スペクターと連邦議会議員ジョー・セスタク、アーカンソー州では民主党で二期現職を務めるブランチ・リンカーンと州副知事のビル・ホルター、共和党側ではケンタッキー州での州務長官トレイ・グレイソンと新人ランド・ポールです。世論調査分析サイトFiveThirtyEight.comの主要な世論調査専門家ネイト・シルバーから話を聞きます。
  • タイでは、首都バンコクで少なくとも38人の抗議者が死亡した流血の一週間の後で、政府は反政府抗議者らによる話し合いの申し出を拒否しました。一部では、この対立が宣戦布告なしの内戦につながることが懸念されています。抗議者のほとんどは「反独裁民主戦線(UDD)」(通称「赤シャツ隊」)のメンバーで、地方および都市部の貧困者で構成されています。赤シャツ隊の活動を支援している、タイの反体制派で英国に亡命中のジャイルズ・ジ・ウングパコンと、20年以上にわたってアジアを取材してきたフリーランスジャーナリストのフィリップ・カニンガムの討論をお届けします。
  • 全米のヒスパニック・コミュニティは、論争を呼んでいるアリゾナ州の移民排斥法が推奨する人種別取締りに加え、米軍によるラテン系に絞った人員集めという違う種類の選別の対象にもなっています。プロダクション・シマロン(Producciones Cimarrón)と地域コミュニケーションセンター(the Center for Community Communications)とビック・ノイズ(Big Noise)の設立者で、独立系メディア活動家、地域活動家のマルコ・アマドルからの報告をお伝えします。
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