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2010年5月6日(木)

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  • 物議をかもしているアリゾナ州の新しい移民排斥法を非難する抗議行動が、全米で繰り広げられています。同法によれば、不法滞在者の疑いがあれば、警察官は誰でも不審尋問することができます。 アリゾナ州ピマ郡の保安官、クラレンス・デュプニッックに話を聞きました。彼は、この法は「違憲」であり執行するつもりはないと述べています。
  • アリゾナ州の新しい移民排斥法に反対する動きは、スポーツ界にも及んでいます。 4月の最終週、多くのプロスポーツ選手がアリゾナ州の新移民法を公式の場で批判し、同州での試合をボイコットすることもあると発言しました。 スポーツライターのデイブ・ザイリンに話を聞きます。
  • 米連邦議会下院は先週、プエルトリコの政治的将来に関する住民投票の実施を承認する法案を可決しました。 同法案によって、2段階の投票が行われることになります。まず最初に、プエルトリコ人が、米国の自治連邦区という同島の現在の地位を維持したいのか、それとも別の方向性を選びたいかについて投票します。後者が選択された場合は、プエルトリコは第2の投票を行います。この投票には以下の4つの選択肢があります。州になる、完全独立、現状、米国と連携を保った主権国家、のいずれを選ぶか、です。 法案を支持した ホセ・セラノ下院議員に話を聞きます。
  • メディアは、失敗に終わったタイムズスクエア爆破未遂事件の容疑者がパキスタン系のイスラム教徒であることを重要視しています。 しかし、大型乗用車から煙が出ているのに最初に気づいた人物はどうなったのでしょう? セネガルからの移民でイスラム教徒のストリートベンダーは、最初に警鐘を鳴らして陰謀を止めたのは自分だと語っています。
  • BP社の原油流出により、メキシコ湾に数万ガロンの石油がはき出され続けています。番組では、 BP社に関するシリーズをお届けしています。60年前BP社 は、アングロ=イラニアン石油会社という名で呼ばれていました。1953年当時、イランで人気が高かった革新派首相モハメド・モサデクに対抗し、CIAが行ったクーデターにBP社が果たした役割を検証します。。
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