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2010年4月19日(月)

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  • ボリビアのコチャバンバ市にある民主主義センターの設立者ジム・シュルツが、同国で間もなく開催される「気候変動と母なる大地の権利に関する世界民衆会議」の見通しを語りました。10年前、シュルツは、コチャバンバの水道事業民営化における米ベクテル社の活動を暴露する手助けをしました。
  • 10年前の4月、ボリビアのコチャバンバで、同市において最も重要な天然資源の一つである水をめぐり、歴史的な争いが起こりました。この「水戦争」はシアトルのWTO抗議行動から数ヶ月後に発生した出来事でした。コチャバンバ市の路上で起こった米ベクテル社に対する暴動は、企業のグローバリゼーションに対する国際的な抵抗運動を象徴するものととらえられました。この数週間、水問題に取り組む各国の活動家たちが、水戦争から10年目を迎えたコチャバンバ市に集まりました。

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  • 19日は、ここティキパヤ市で「気候変動と母なる大地の権利に関する世界民衆会議」が開幕します。ボリビアの大統領エボ・モラレスは、貧困層や発展途上国に、失敗に終わったコペンハーゲンの国連気候変動会議に応答する機会を与えようと同会議開催を呼びかけました。ボリビア国連大使のパブロ・ソロンが番組に出演しました。政府の役職に就く以前、ソロンは社会活動家として、ボリビアの複数の社会団体や先住民運動、労働組合、学生連合、人権団体、文化団体などで数年間活動していました
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