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2010年4月

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2010/4/30(金)

  • 「そっちは救済、こっちは玉砕」 ウォール街に数千人が抗議行動
  • 1日5000バレル分の原油が流出 BPの漏出事故 ルイジアナの海岸線も打撃
  • メキシコのオアハカ州で武装民兵が人権活動家2人を殺害
  • ドロシー・ハイト死去(1912-2010):生涯を通じた公民権運動のリーダー
  • 米UCバークリーの学生評議会 イスラエル関連企業投資撤退に対する拒否権を覆すに至らず

2010/4/29(木)

  • 弁護士、性的虐待隠蔽へのローマ教皇庁の関与を示す文書を暴露
  • パンクロックの伝説、パティ・スミスが語る、人生、アート、歌、そして発言し続けることについて

2010/4/28(水)

  • アリゾナ新州法に怒り 移民法活動家立ち上がる
  • 米下院のプエルトリコの地位をめぐる法案 ヒスパニック系議員を二分
  • 不動産バブルをあおりながらバブル崩壊に賭けていたゴールドマン・サックス幹部たち 米上院で厳しい追及
  • 『略奪:われらが時代の犯罪』 ダニー・シェクターが新作映画で描くウォール街
  • 3年間の公判前独 房監禁のファハド・ハシミ テロ公判開始前日に有罪を認める

2010/4/27(火)

  • 『アバター』監督ジェームズ・キャメロン 映画の大ヒットを受け、先住民族の奮闘を擁護
  • ジョン・ロスが語る新著『怪物:メキシコシティの無価値資産と返済』
  • 下院議員グリハルバ 論議を呼ぶアリゾナの移民法に対する連邦の非協力を要求

2010/4/26(月)

  • 「改革だけでは済まない…国連は再発明の必要がある」元国連総会議長が語る
  • DN!をコチャバンバで放送中のラジオ局「ラジオヘンテ」を訪問

2010/4/23(金)

  • エボ・モラレス大統領、オバマ大統領を語る「黒人大統領がインディオの大統領になぜこんな報復をするのか?」

2010/4/22(木)

  • 米議会上院の気候新法案は、「地球の日の精神を踏みにじるもの」
  • メサ18: 反体制グループ、「世界民衆会議」とは別に、もうひとつの会議を開催
  • ボリビアのサンクリストバル鉱山近辺の農業労働者連合元指導者、水質汚染に関し鉱業会社が嘘をついたと証言、膨大な水の使用に対する支払いを要求
  • 氷河の溶解から構造調整まで: モード・バーロウが語る、水の正義はなぜ必要か
  • ボリビアの気候会議で、母なる大地の権利に関する世界宣言採択の動き
  • ボリビアの自然保護主義者、世界でもっとも生物多様性が豊かな地域のひとつ、マディディ地域の保護を要求

2010/4/21(水)

  • ボリビア大統領 ティキパヤで気候変動会議を開催
  • 「気候変動に対する苦闘の中で最も重要な出来事」──ナイジェリアの環境活動家ニモ・バッセイがボリビア気候会議を語る
  • 米国はなぜ南米最貧国への気候対策援助を中止したのか?──ボリビアの気候問題交渉人アンへリカ・ナバロ
  • 「世界はより先進的な方向へ変化しつつある それが今ここで起こっているのだ」──ボアベンチュラ・デ・ソウサ・サントスが語るボリビア気候サミット
  • ボリビア先住民活動家 環境汚染源である同国内の資源採掘産業の終焉を求める

2010/4/20(火)

  • ボリビアの先住民活動家:我々は母なる地球、パチャママを尊重するべき
  • サン・クリストバル銀鉱山で抗議行動が展開する中、ボリビアは大量のリチウム埋蔵を採取 その代価は?
  • 女優クオリアンカ・キルヒャーが語る気候変動アクテビズム 「公人や有名人には、発言力のない人たちの声を伝える責任がある」
  • パット・ムーニーが語る気候変動に対処するための地球工学と地球操作の危険性

2010/4/19(月)

  • ジム・シュルツが語る「尊厳と反抗:グローバリゼーションに抵抗するボリビアの挑戦」
  • コチャバンバ「水戦争」から10年、水道民営化への民衆闘争 マルセラ・オリベラが振り返る
  • 「気候変動と母なる大地の権利に関する世界民衆会議」 ボリビア国連大使が語る

2010/4/16(金)

  • 禁固刑の内部告発者:オフショアのUBS口座の所有者には米国連邦議員も
  • オバマの新宇宙開発計画が民間企業に与える重要な役割
  • 公選弁護人イザベル・ガルシア:警官に移民資格の有無を決定させるアリゾナ州法案はラティーノコミュニティへの「総攻撃」
  • ニコラス・コズロフ 新著『アマゾンに雨が降らない:南米の気候変動が全地球環境に及ぼす影響』を語る

2010/4/15(木)

  • 350.オルグ創設の環境保護活動家ビル・マッキベン、新著『アァース:私たちが暮らす過酷な新惑星』を語る
  • 実刑判決を受けたUSB内部告発者のブラドレー・バーケンフェルド、税金申告締切日にオバマ大統領へ減刑要請
  • ニューヨーク州ビンガムトン市、タックス・デーにイラク・アフガン戦の経費を刻む計数機を市庁舎に設置
  • アイオワ州デモインで平和運動を行う12歳、ハーキン上院議員事務所での反戦抗議により不法侵入容疑をかけられる

2010/4/14(水)

  • オバマの核保安サミットはただの「核の大騒ぎ」? イスラエルの核兵器はどうする?
  • チャールズ・ボーデン 新著『殺人都市:シウダフアレスそして世界経済の新たなキリングフィールド』を語る
  • 世界的に著名な科学者テオ・コルボーン博士が語る水圧破砕による水質汚染の健康への影響

2010/4/13(火)

  • 最高裁判事スティーブンズは「裁判所の法的判断が保守的傾向を強める中で憲法擁護を貫いた」と市民団体が声明
  • グレン・グリーンウォルドが語るエレーナ・ケイガンが最高裁を右派に変える理由とドーン・ジョンセンの司法省顧問任命失敗
  • アリス・ウォーカーが語る新刊『絶句を乗り越えて:ルワンダ、コンゴ東部、パレスチナ=イスラエルで恐怖に遭遇した詩人』

2010/4/12(月)

  • 2007年の米軍ヘリによるイラク市民爆殺事件、被害者家族が漏えい動画を閲覧
  • 「兵士たちの行動は訓練通り」—イラク民間人爆撃事件を起こした部隊の退役兵、事件の背後にあるより大きな問題を指摘
  • キッシンジャー元米国務長官、元駐米チリ大使暗殺の警告を取り消しか 文書公開で新証拠

  • 「実体経済の略奪だ」—マット・タイビが語る、米大手銀行が略奪的取引で米国の都市を食い物にする手口

2010/4/9(金)

  • イスラム学者タリク・ラマダン 6年ぶりに入国が許された米国で、オバマ大統領とムスリムの声を届かせる必要を語る
  • 世銀 南アの石炭火力発電所建設に数十億ドルの融資を承認

2010/4/8(木)

  • 独占: 2007年の襲撃事件翌日に目撃者が証言した米軍によるイラク民間人殺害の様子
  • ロシアとの画期的な核軍縮条約の調印にも関わらず、イランの脅威と「核態勢の見直し」報告書が残す米国の大幅方向転換への疑問
  • CIA の米国民暗殺命令は合法か?
  • ガザからの報道の危険と困難: ジャーナリスト2人が経験を語る

2010/4/7(水)

  • マッセイ・エナジー社の炭坑 今回の爆発事故前数年で1300件以上の安全基準違反
  • FCCにネットの中立性を規制する権限なし 米連邦控訴裁
  • オバマ政権は国家機密に関してブッシュ政権に勝るとも劣らぬひどさだ 盗聴事件の原告弁護人

2010/4/6(火)

  • 録画された虐殺:ジャーナリスト殺害を映した戦慄映像の信ぴょう性を米軍が確認
  • 当初関与否定の米軍 アフガニスタン人妊婦2人と10代少女の殺害を認める
  • ウエストバージニア州炭鉱爆発で25人が死亡 数百件の炭鉱安全基準違反摘発されていたマッセイ・エナジー社

2010/4/5(月)

  • 「暴力は対立激化する社会の産物だ」アダム・ハビブ、南アの白人至上主義者殺害を語る
  • イラクで外国大使館を標的にした自爆攻撃が3件同時に発生
  • 米国籍持たない退役軍人、米軍の約束した市民権得られずに強制送還も

2010/4/2(金)

  • 米デトロイト市の都市再開発で取り壊し始まる 地域活動家は土地の横領だと批判
  • 公立学校の大量閉鎖とチャータースクール推進でデトロイトの教育制度民営化に懸念
  • デトロイトの活動家で哲学者のグレース・リー・ボッグズ;「生き延びる唯一の道は互いに助け合うこと」
  • デトロイトで米国社会フォーラム開催の予定 「もうひとつの世界は可能、もうひとつの米国は実現しなきゃ
  • FBI によるデトロイトのイスラム教指導者射殺事件 司法省の査拡大を求める声強まる

2010/4/1(木)

  • 環境団体 オバマの海洋掘削解禁計画を非難
  • 地震後の復興に99億ドルの支援約束 復興努力に包括性と正義を求めるハイチ人たち
  • 「我々は悪魔の取引をした」:クリントン米元大統領がハイチの稲作農業を破壊した貿易政策を謝罪
  • 国連特別報告者フィリップ・アルストンが無人機攻撃の合法性を擁護する米国に意見
  • 国連のハイチ副特使ポール・ファーマー医師が語る壊滅的な地震と長年の西欧支配後のハイチの課題
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