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2009年9月17日(木)

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  • 貧困団体ACORNは、同団体職員による売春斡旋業者と売春婦へのアドバイスの提供がカメラに収められて以来、批判の矢面に立たされています。大統領選挙に際する有権者登録で不正があったとして、数年にわたって同団体を非難してきた保守派にとって、今回のビデオは格好の材料となりました。共和党は、物件差し押さえ、税金トラブルの解決、有権者登録といった面で貧困者を援助しているACORNへの連邦政府補助金を、すべて停止するように要求しています。 ACORNの代表者バーサ・ルイスに話を聞きました。
  • ウォール街が金融破綻からの回復をみせていますが、一般市民の生活はこの危機から抜け出せずにいます。番組では、米国の経済構造の根本的な再考を数十年にわたって訴えてきた二人のゲストを 招きました。デトロイト市在住の哲学者で活動家のグレース・リー・ボッグズ。94歳の彼女は過去70年の間に公民権、ブラックパワー、労働、環境正義、フェミニズム運動といった問題に関わってきました。もう一人のゲストであるジョン・ベラミー・フォスターは、社会主義雑誌マンスリー・レビューの編集に携わる一方、オレゴン大学教授として社会学を教えています。
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