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2009年9月3日(木)

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  • デモクラシーナウ!の共同ホスト、フアン・ゴンザレスが、ニューヨーク市の小学校での大規模な新型インフルエンザ予防接種計画について論じます。ゴンザレスの記事によると、「市は、この秋、小学校での大規模な新型インフルエンザ予防接種計画の実施に公立校の看護師をあてこみ、彼らを陣頭に立てて進めようとしています。けれども看護師たちは、生徒たちにスプレー式点鼻薬の投与や注射をするのが自分たちでならなければならないのかを含め、ブルームバーグ市長の提案の側面のいくつかにためらいを示しています。」
  • フィジー・ウォーターは米国の代表的な輸入ミネラル水で、ボトル水として金持ちの有名人に人気があります。オバマ大統領は大統領選の夜、フィジー・ウォーターを飲んでいるところを写真に撮られていますし、メアリー・J. ブライジがコンサートの前に10本注文を出すことも知られています。しかし、最近、フィジー・ウォーター社の軍事独裁政権との癒着、同社の環境とのかかわり方、そしてそれがフィジー国民に及ぼす影響について警笛を鳴らす記事がマザー・ジョーンズ誌に掲載されました。記事"Spin the Bottle"(「ボトルゲーム」)についてレポーターのアナ・レンザーに話を聞きます。

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  • ハリバートン社などのガス掘削会社は、水圧破砕あるいは「フラッキング」という呼び名で知られるガス掘削技術は安全だといいます。しかし、それに反対する人々は、この技法は危険な物質で地下水を汚染すると主張しています。天然ガス掘削と地下水汚染とのつながりの可能性を示す新たな証拠が出現しました。独立系報道団体プロプブリカの記者、エイブラハム・ラストガーテンのレポートによると、ワイオミング州で連邦政府の役人により少なくとも3つの井戸で水圧破砕に使われる化学物質が含まれていることが発見されました。

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    ★ DVD 2010年度 第4巻 「巨大リスクと利益」に収録

  • 団体フィジシャンズ・フォー・ヒューマンライツ(人権を護る医師の会)の最新レポートによると、ブッシュ政権の拷問プログラムの実施および合法化において、医師と心理学者がこれまで知られていた以上に大きな役割を果たしたことが明らかになりました。最近、機密状態を解除されたCIA査察官の報告書によると、医療専門家による囚人の尋問への反応のデータ収集が、いかにCIAの水責めその他の尋問技法を評価し先鋭化するために使われていたかが明らかになりました。同グループは、これを「人体実験にも近い」と評しています。
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