トランプ 移民政策の更なる厳格化を示唆し 国土安全保障省の首脳部を粛清

トランプ大統領は国土安全保障省の首脳部を粛清、移民への弾圧を教化しています。4月7日、国土安全保障長官のキルステン・ニールセンは辞職に追い込まれましたが、その直前にトランプによる米南部国境での家族引き離し政策の再開に反対したと報じられています。ニールセンは2018年、トランプによる「目こぼしなしの」家族引き離し政策を監督し、連邦議会にこの政策について嘘をついたことと、米国の拘束下で死亡した子供たちの情報を伏せたことで民主党議員から非難されました。米政府は4月8日、シークレットサービス長官のランドルフ・“テックス”・アレスも辞任したと発表しました。一方、トランプは移民税関執行局長に指名したロナルド・ビィティエッロを、この役割を遂行するのに十分な“不屈さ”がなかったと指摘し、指名撤回しました。トランプは米税関・国境警備局局長のケビン・マカリーナンを国土安全保障長官代行に指名しました。マカリーナンは、家族が引き離されるか、家族で長期的に拘束されるかを選択するという形の引き離し政策の再開に前向きだったと報じられています。「難民移民の教育と法務支援のセンター」(the Refugee and Immigrant Center for Education and Legal Services:RAICES)の主任擁護官であるエリカ・アンディオラに話を聞きます。

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