人種差別主義の南部連合銅像を倒す運動に火をつけたノース・キャロライナ大学の院生マヤ・リトルと話す 

今日の番組の最後はノース・キャロライナからです。同州の大学町チャペル・ヒルでは数百人の学生抗議者が、ノース・キャロライナ大学に設置された南部連合の銅像「サイレント・サム」を引き倒しました。授業開始を翌日に控えた22日夜の出来事です。この像は1913年、南北戦争時の南軍の兵士を顕彰するために建立されたもので、くり返し抗議の的とされてきたものです。ノース・キャロライナ大学の大学院生マヤ・リトルから詳しく聞きます。彼女は4月に行われた抗議活動中に、像に赤インクと彼女自身の血をかけたとして器物損壊罪と退学処分の可能性に直面しています

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