フロリダ州パークランドの銃撃事件で命を落としたホアキン・オリバーの両親: 芸術を活用して銃暴力の根絶を訴え

フロリダ州パークランドのマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校では、夏休みが終了し、物々しい警備のなか生徒たちが学校に戻ってきました。6カ月前の2月14日、同校の元生徒が半自動のAR-15銃で武装し、17人の生徒、職員、教員を僅か3分間で射殺しました。これは米国の歴史上最悪の銃撃事件の一つでした。 この恐るべき銃撃事件の後、この事件を生き残った生徒の多くが銃規制をめざす活動でリーダー的役割を担うようになりました。ホアキン・オリバーは、同校の事件で命を失った生徒の一人です。デモクラシー・ナウは14日、彼の両親であるマニュエルとパトリシアから話を聞きました。二人は非営利法人“チェンジ ザ レフ(Change the Ref)”を立ち上げ、銃撃事件の悲惨な結果を白日の下にさらすため、都市芸術を利用して非暴力で創造的な銃問題との対決をおしすすめようとしています。

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