シアトルのストライキ5日目:教員たちがテストのやり方、人種的不平等、低賃金に抗議

シアトルでは9月15日、30年ぶりの同市の教員ストが5日目に突入し、学校が引き続き休校になっています。「シアトル教育協会」(Seattle Education Association)によって代表される教員たちは、生徒が受ける共通テストの削減、授業の準備する時間を増やすこと、そして賃金アップを求めるストライキを続けることを全員一致で決めました。この膠着状態によって、約5万3000人が通う公立校の新学年度開始が遅れています。今回のストライキは、ワシントン州最高裁判所が9月初め、同州の新しいチャーター・スクール制度は違憲であると判決した後に行われています。

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