リパブリック・ウィンドウズ占拠より5年 シカゴで社員共同所有の新工場がオープン
2013/5/9(Thu)
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ニュー・エラ・ウィンドウズ共同組合(New Era Windows Cooperative)の労働者は、労働者が所有し運営する労働組合による新しい会社の創業を祝っています。約1年前の2012年5月にこの窓製造工場が閉鎖された際、元社員のグループが上司がいないまま独自の窓ビジネスをはじめました。資金調達に成功した彼らは、共同で元工場を買収し、民主的に運営しています。労働者のなかには、2008年にリパブリック・ウィンドウズ・アンド・ドアーズ社(Republic Windows and Doors)が、たった3日前に工場閉鎖の通達を行った際、有名な6日間の座り込みをおこなった人たちも含まれています。この座りこみは全米の注目を集め、組合員は示談により1人6000ドルを受け取りました。2012年に再度、解雇の危機が訪れた時には約65名の社員が工場を占拠しました。オープンされたばかりのニュー・エラ・ウィンドウズ共同組合の所有者で社員の2人と、彼らの闘いを支援した労働運動組織運動家に話を聞きます。