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2010年3月4日(木)

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    公教育擁護全国運動の日に数千人の学生が参加

    少なくとも32の州で4日、数千人の学生が授業をボイコットし、公教育擁護全国運動の日に参加する予定です。全国規模の抗議運動は、昨年11月、カリフォルニア州で学費の32%の値上げに抗議し学生がストライキを行い、校舎を占拠したことから始まりました。カリフォルニア州では予算削減により教員の一時休職、休講、学部廃止が起きています。カリフォルニア大学バークレー校教授のアナンヤ・ロイと「予算削減に反対するバークレー校生の会」(Berkeley Students Against the Cuts)という組織を創めた大学3年生のリカルド・ゴメスに話を聞きます。

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    オマール・バルグーティ、アーサー・ワースコウ師 討論:対イスラエル ボイコット、投資撤退、制裁はするべきか?

    2005年、パレスチナ人市民社会団体の連合が、イスラエルに国際法を順守させるため、ボイコット(Boycott)、投資撤退(Divest)、制裁(Sanction)を行う非暴力のキャンペーン(BDSキャンペーン)に参加することを全世界の人々に呼びかけました。この呼びかけは、アパルトヘイト廃止を求めて南アフリカに対して行われた国際的ボイコットと投資撤退運動からヒントを得たものでした。番組では、BDSキャンペーンの創始メンバーの一人で人権活動家、ニュース解説者のオマール・バルグーティと、シャローム・センターの創設者兼所長で長年にわたる反戦・公民権活動家であるアーサー・ワースコウ師との討論をお届けします。

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    プライバシー・市民人権擁護団体 コンピュータ・ネットワーク・セキュリティにおける国家安全保障局の役割拡大に警鐘

    オバマ政権はコンピュータ・ネットワークの安全を増強する計画の一部を機密解除しました。この計画には民間企業と国家安全保障局(NSA)との協力増大が盛り込まれています。プライバシー擁護と人権擁護を求める各団体は、NSAが秘密主義的な性格を持つこと、またブッシュ政権の令状なしの盗聴プログラムに一役買っていたことから、ネットワーク保護における同局の役割拡大に警鐘を鳴らしています。

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