デイリーニュース

  • 相次ぐ大規模な銃乱射事件で死者60人近 銃規制派がより厳重な法規制を要請

    ニューヨーク州ビンガムトンやノースカロライナ州カーシジなどで大量銃撃事件が続発し、3月10日以来、少なくとも57人が亡くなりました。暴力事件を機に、全国の銃規制派がより厳しい法の規制を訴えています。ノース・カロリニアンズ・アゲンスト・ガン・バイオレンス(銃暴力に反対するノースカロライナ州民の会)代表のロクサーヌ・コラーに話を聞きます。

    dailynews date: 
    2009/4/9(Thu)
    記事番号: 
    4
  • ノースカロライナ州の町、地元ビジネス支援のため地域通貨を発行

    ノースカロライナ州のある町が、食糧、燃料、財政の自給率を高めることで、より自立した社会を作ることに挑戦しています。この町、ピッツボロには、米国最大のバイオディーゼル協同組合、食料品協同組合、農家が直接出店できる市場がありますが、ごく最近、地域通貨、ピッツボロ・プレンティを導入しました。全米を通じて、多数の地域社会が地元事業を支援するため地域通貨を発行していますが、ピッツボロはその一例です。
    dailynews date: 
    2009/4/9(Thu)
    記事番号: 
    3
  • 高失業率 経済危機で動揺するカロライナ2州

    ノースカロライナ州ラリー市からの放送です。経済危機が南北両カロライナ州にどのような影響を及ぼしているか、民間団体サザーン・スタディーズ・インスティテュートの代表でブログフェイシング・サウス(南部展望)の著者である、クリス・クロムと一緒に検証します。サウスカロライナ州の失業率は11%で全国第2位です。ノースカロライナ州は、わずかの差で第3位です。

    dailynews date: 
    2009/4/9(Thu)
    記事番号: 
    2
  • 「我々がイラクにもたらしたのは地獄であって、天国じゃない」:独立系ジャーナリスト、ニル・ローゼン 米国によるサダム・フセイン政権打倒6周年を語る

    米軍によるバグダッド陥落6周年に際し、同市では、数万人のイラク市民が集会を開きました。イラクから帰国したばかりの独立系ジャーナリスト、ニル・ローゼンから話を聞きます。
    dailynews date: 
    2009/4/9(Thu)
    記事番号: 
    1
  • アブグレイブ刑務所スキャンダル公表のきっかけとなって5年 国際的なキリスト教系平和活動援助団体はいまも人権活動に邁進

    5年前の今月、つまり2004年4月に、アブグレイブ刑務所の内部から最初の写真のいくつかが米国のメディアに登場しました。そこにはイラク人被拘留者たちが米兵や民間の契約警備員らから拷問や虐待や屈辱的な扱いを受けている様子が写っていました。虐待のその最初の報告は、イラクで活動中だった国際的な平和活動援助団体「クリスチャン・ピースメーカー・チームズ」から出てきたものでした。同団体のペギー・ギッシュとアート・ギッシュの2人に話をしてもらいましょう。

    dailynews date: 
    2009/4/10(Fri)
    記事番号: 
    3
  • アフリカにとっての課題:ケニアのノーベル賞受賞環境保護活動家ワンガリ・マータイが語るオバマ、気候変動そして戦争

    ノーベル 平和賞受賞のケニアの環境保護活動家で元国会議員、市民社会活動家のワンガリ・マータイに話を聞きましょう。彼女は最新刊 The Challenge for Africa(『アフリカにとっての課題』)で、アフリカ大陸に住む10億の人々が平和に、公正に、そして環境的にも経済的にも安心して暮らすのに障害となる幅広い事柄について取り組んでいます。
    dailynews date: 
    2009/4/10(Fri)
    記事番号: 
    2
  • 新たなる前進:銀行の国営化・再編・分散化を要求し全米で抗議活動へ

    全米の50以上の都市で11日、政府の経済危機対策に抗議するデモが予定されています。このデモを組織しているのはこのほど発足したア・ニュー・ウェイ・フォーワード(新たなる前進)という名のグループ。彼らが政府に要求しているのは米銀行に対する3つの主要処置、つまり、国営化と再編制と分散化です。

    dailynews date: 
    2009/4/10(Fri)
    記事番号: 
    1
  • ノーム・チョムスキーが語る・パート2 世界的な経済危機、ヘルスケア、米国の外交政策、アメリカ帝国への対抗勢力

    「ノーム・チョムスキーが語る」のパート2として、MIT教授で作家のノーム・チョムスキーに世界的な経済危機やヘルスケア、メディア、米国の外交政策、アフガニスタンとパキスタンで拡大する戦争、そしてアメリカ帝国への対抗勢力などについて話を聞きました。「政策について考えてみると、活動家たちから大きな圧力を受けない限り、オバマ大統領は実際の施政方針演説や閣僚の人選の際などに自身が提示した以上のことを実行することはないと言えます。民主党中道派のオバマは、基本的にブッシュの政策を、おそらくより柔軟なやり方で、踏襲していくでしょう」。チョムスキーはこのように語っています。
    dailynews date: 
    2009/4/13(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 米軍による未成年者への採用活動を禁じる 未青年保護法 無効を求める司法省の訴訟に抗するカリフォルニア州の町

    2008年11月、ユーレカとアーカタの町民は、未成年保護法として知られる投票発議法案を可決しました。この法律は、米軍内の部署を問わず、18歳未満の者を兵籍登録することを政府に禁じています。しかしその法律施行のわずか数日後に、司法省はこの法律の無効を求める訴訟を起こしました。司法省の訴状は、この住民発議の法律が連邦法と利害衝突するため無効であるとしています。二つの町は屈服しません。弁護士団を雇い、連邦政府を相手に反訴を起こしました。

    dailynews date: 
    2009/4/14(Tue)
    記事番号: 
    3
  • 米ネバダ州 米軍無人機に抗議した平和活動家逮捕

    米軍の無人機による空爆で、2006年以来687人のパキスタン市民が死亡したとされています。問題の期間、米軍の無人機はパキスタン内で60回の攻撃を行いましたが、実際の攻撃目標に命中したのは10例ほどに過ぎません。先週平和活動家のグループが、米国内で初めて、無人機攻撃に反対する大規模な市民的不服従行動を行いました。ネバダ州のクリーチ海軍基地の外では14人が逮捕されました。同基地では、空軍隊員がパキスタン内での攻撃に使われる無人機を遠隔操作しています。逮捕者のひとりで、カリフォルニアで長年平和活動を続けてきたルイス・ヴィテール神父と、団体カリッジ・トゥ・レジスト(抵抗する勇気)のジェフ・パターソンに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2009/4/14(Tue)
    記事番号: 
    2

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