デイリーニュース

  • 『略奪:われらが時代の犯罪』 ダニー・シェクターが新作映画で描くウォール街

    調査ジャーナリストで映画監督、さらに作家でもある「ニュースの解体人」ダ ニー・シェクターに話を聞きます。彼の最新映画は特に金融業 界のインサイダーたちのインタビューを取り上げ、金融危機が いかに犯罪行為を土台として作り上げられていったかを明らかにしたものです。映画のタイトルは“Plunder: The Crime Of Our Time”(『略奪:われらが時代の犯罪』)です。
    dailynews date: 
    2010/4/28(Wed)
    記事番号: 
    4
  • 不動産バブルをあおりながらバブル崩壊に賭けていたゴールドマン・サックス幹部たち 米上院で厳しい追及

    公的資金で救済されたウォールストリートの最大手ゴールドマン・サックス社の重役たちが27日、米上院公聴会で金融危機 における彼らの役割に関して厳しい質問に直面しました。ゴールドマンの現・前幹部たちが責められたのは、ゴールドマンが、住宅ローン関連商品への投資を積極的にあおりながらも、同時にその商品が下落することへも賭けていたことです。公聴会のハイライトを放送するとともに、マクラッチー紙の調査ジャーナリストであるグレッグ・ゴードンと、上院銀行委員会のエコノミストだったロブ・ジョンソンに話を聞きます
    dailynews date: 
    2010/4/28(Wed)
    記事番号: 
    3
  • 米下院のプエルトリコの地位をめぐる法案 ヒスパニック系議員を二分

    米下院は29日に、コモ ンウエルス(米国自治連邦区)という特殊な立場にあるプエルトリコの地位を変えたいかどうか、また変える場合にはどのような選択肢かを決める法案を採決します。
    dailynews date: 
    2010/4/28(Wed)
    記事番号: 
    2
  • アリゾナ新州法に怒り 移民法活動家立ち上がる

    「『書類(在留資格証)を見せるか刑務所行きか』というアリゾナ州の新移民法に全米で人々の怒りが高まっている」とデモクラシー・ナウ!共同ホストのフアン・ゴンザレスが ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙のコラムに書いています。しかし、「この人物は不法にこの国に滞在しているのではないかという『ある程度の疑い』を持つだけで警官が居住者を職務質問できるというこの新法に対して、エリック・ホルダー司法長官自身 がその正当性を問題視して介入する可能性があると発言している」。
    dailynews date: 
    2010/4/28(Wed)
    記事番号: 
    1
  • パンクロックの伝説、パティ・スミスが語る、人生、アート、歌、そして発言し続けることについて

    デモクラシー・ナウ!の特別番組としてシンガーソングライター、詩人、アーティスト、パンクロックの伝説、パティ・スミスが自らの人生、アート、歌、そして発言し続けることについて語ります。 「私のすることはいつも誰かを怒らせるの。 政治的見解やヒューマニストとしての視点のために多くの検閲を受けたけれど、それは私にとって少しも問題ではない。 もし私が自分の人生を振り返って、『ここで妥協してしまった』とか『あれを手に入れるためにこうしてしまった』と思うようならそれこそ問題。一度それをし始めたら、積木みたいなもので、すべてが崩れ落ちてしまうから」と、スミスは語ります。

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    dailynews date: 
    2010/4/29(Thu)
    記事番号: 
    2
  • 弁護士、性的虐待隠蔽へのローマ教皇庁の関与を示す文書を暴露

    セントポール市在住の弁護士、ジェフ・アンダーソンは、1983年以来、キリスト教聖職者による性的虐待に関して数百件の訴訟を手がけてきました。 アンダーソンは4月の第4週に、ミルウォーキーの裁判所でローマ教皇庁に対する訴訟を起こし、聖職者が関与した性的虐待に関する文書があればそれを公表するよう、カトリック教会に要求しています。 最近の、ローマ教皇庁にまで達した一連の告発の動きは、彼による未公開文書の発見に端を発しています。アンダーソンに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/4/29(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 米UCバークリーの学生評議会 イスラエル関連企業投資撤退に対する拒否権を覆すに至らず

    米カリフォルニア大学バークリー校の学生評議会は3月に、イスラエルが占領しているパレスチナ人の土地で使っている武器を、イスラエル軍に供給している米企業から、大学が投資を引き揚げるよう当局に求める議決を行いました。それに対し学生会長が拒否権を行使したため、同評議会は拒否権を覆す投票を行いました。しかし結果は賛成が2/3に至らず、拒否権を覆すには至りませんでした。
    dailynews date: 
    2010/4/30(Fri)
    記事番号: 
    5
  • ドロシー・ハイト死去(1912-2010):生涯を通じた公民権運動のリーダー

    先週、98歳で亡くなった公民権運動と女性運動の旗手ドロシー・ハイトの葬儀が29日、首都にあるワシントン大聖堂で行われました。満員の大聖堂の数百人の弔問者の中にはオバマ大統領とミシェル夫人もいました。スタンフォード大学のクレイボーン・カーソン教授に語ってもらいます。
    dailynews date: 
    2010/4/30(Fri)
    記事番号: 
    4
  • メキシコのオアハカ州で武装民兵が人権活動家2人を殺害

    メキシコのオアハカ州で2人の人権活動家が射殺されました。メキシコの人権団体CACTUSの理事ベアトリス・カリーニョとフィンランドの人権オブザーバー、イェリ・アンテロ・ヤーッコラです。2人は他の仲間たちとともに、2006年の同州知事ウリセス・ルイスに対する反乱以来、武装軍事集団によって封鎖されている町へ救援物資を届ける途中でした。
    dailynews date: 
    2010/4/30(Fri)
    記事番号: 
    3
  • 1日5000バレル分の原油が流出 BPの漏出事故 ルイジアナの海岸線も打撃

    メキシコ湾での英国の石油大手BP社の爆発事故による大規模原油漏出はルイジアナ州の海岸にも到達しました。1989年のエクソン・バルディーズ号原油流出事故よりも大きな被害が心配されています。ディープウォーター・ホライズン掘削基地が爆発して水没した現場では1日5000バレルという大量の原油が海水に流れ出ています。オバマ大統領はこの事故への対応と除去作業の支払い責任は最終的にはBP社にあるとしながらも連邦政府の協力拡大も約束しました。
    dailynews date: 
    2010/4/30(Fri)
    記事番号: 
    2

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