デイリーニュース

  • 1953年石油国有化後ののイランでクーデターに一役買ったBP社

    BP社の原油流出により、メキシコ湾に数万ガロンの石油がはき出され続けています。番組では、 BP社に関するシリーズをお届けしています。60年前BP社 は、アングロ=イラニアン石油会社という名で呼ばれていました。1953年当時、イランで人気が高かった革新派首相モハメド・モサデクに対抗し、CIAが行ったクーデターにBP社が果たした役割を検証します。。
    dailynews date: 
    2010/5/6(Thu)
    記事番号: 
    5
  • タイムズスクエア爆破計画阻止にイスラム教徒のストリートベンダーが一役 その貢献は黙殺されたまま

    メディアは、失敗に終わったタイムズスクエア爆破未遂事件の容疑者がパキスタン系のイスラム教徒であることを重要視しています。 しかし、大型乗用車から煙が出ているのに最初に気づいた人物はどうなったのでしょう? セネガルからの移民でイスラム教徒のストリートベンダーは、最初に警鐘を鳴らして陰謀を止めたのは自分だと語っています。
    dailynews date: 
    2010/5/6(Thu)
    記事番号: 
    4
  • プエルトリコの地位に関する米連邦議会下院の投票でヒスパニック議員が分裂

    米連邦議会下院は先週、プエルトリコの政治的将来に関する住民投票の実施を承認する法案を可決しました。 同法案によって、2段階の投票が行われることになります。まず最初に、プエルトリコ人が、米国の自治連邦区という同島の現在の地位を維持したいのか、それとも別の方向性を選びたいかについて投票します。後者が選択された場合は、プエルトリコは第2の投票を行います。この投票には以下の4つの選択肢があります。州になる、完全独立、現状、米国と連携を保った主権国家、のいずれを選ぶか、です。 法案を支持した ホセ・セラノ下院議員に話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/5/6(Thu)
    記事番号: 
    3
  • バスケットボールから野球までプロスポーツ選手がアリゾナ州の移民法に反対の声

    アリゾナ州の新しい移民排斥法に反対する動きは、スポーツ界にも及んでいます。 4月の最終週、多くのプロスポーツ選手がアリゾナ州の新移民法を公式の場で批判し、同州での試合をボイコットすることもあると発言しました。 スポーツライターのデイブ・ザイリンに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/5/6(Thu)
    記事番号: 
    2
  • ピマ郡保安官 問題のアリゾナ州の移民排斥法を「違憲」とし執行を拒否

    物議をかもしているアリゾナ州の新しい移民排斥法を非難する抗議行動が、全米で繰り広げられています。同法によれば、不法滞在者の疑いがあれば、警察官は誰でも不審尋問することができます。 アリゾナ州ピマ郡の保安官、クラレンス・デュプニッックに話を聞きました。彼は、この法は「違憲」であり執行するつもりはないと述べています。
    dailynews date: 
    2010/5/6(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 『お母さん:物語り隊が記録した母たちへの賛美』

    日曜日は母の日です。世界中のお母さんたちへ、受賞歴を持つラジオプロデューサーのデイブ・アイセイとともにこの放送を捧げます。アイセイは新著 Mom: A Celebration of Mothers from StoryCorps(『お母さん:物語り隊が記録した母たちへの賛美』)を編集しました。彼は米史上最大の口伝史記録の1つである「物語り隊」(StoryCorps)の創設者です。
    dailynews date: 
    2010/5/7(Fri)
    記事番号: 
    4
  • テロ容疑者から米国籍を剥奪する法案 「憲法上の悪ふざけ」と弁護士

    無所属の米上院議員ジョー・リーバーマン(コネチカット州選出)と共和党の上院議員スコット・ブラウン(マサチューセッツ州選出)の2人が6日、テロ容疑で訴追された米国籍の容疑者からその国籍を剥奪することができるという法案を提出しました。憲法上の権利センターのシャヤナ・カディダル上級弁護士はこの法案を「憲法上、悪ふざけとしか思えない」と話します。
    dailynews date: 
    2010/5/7(Fri)
    記事番号: 
    3
  • 米政府 石油流出のBPに環境検査を免除

    新しく公表された文書によると、規制当局の政府がBPに石油流出の惨事を招いた掘削事業に関する包括的環境検査を免除していたことがわかりました。担当部署は米内務省の鉱物資源管理部で、1年あまり前に同事業を承認した際、事前に必要な全面検査をBPに「無条件免除」していました。生物学的多様性センター(the Center for Biological Diversity)事務局長のキーラン・サックリングに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/5/7(Fri)
    記事番号: 
    2
  • フアン・ゴンザレス:大手銀行はチャータースクールの新規建設で大もうけ

    「新規のチャータースクール建設に融資するのにあまり知られていない連邦の優遇税制措置を利用することで、金持ち投資家と大手銀行が棚ぼた式のもうけを得ている」とデモクラシー・ナウ!の共同ホストであるフアン・ゴンザレスがニューヨーク・デイリー・ニューズ紙で書いています。「新市場税額控除(the New Markets Tax Credit)と呼ばれるこの優遇税制措置は実に有利で、これを利用する貸し手は7年間で融資金を倍にすることができる」というのです。

    dailynews date: 
    2010/5/7(Fri)
    記事番号: 
    1
    http://www.democracynow.org/2010/5/7/juan_gonzalez_big_banks_making_a
  • 連邦裁、映画作家に撮影フィルム提出を命令 シェブロンの要請で

    前週、マンハッタンの連邦裁判所は、ドキュメンタリー映画作家に対して、大量の撮影フィルムをシェブロン社に提出するよう命じました。賞も受賞したジョセフ・バーリンジャーの映画Crude: The Real Price of Oil(『原油:石油の本当の値段』)は、エクアドルに暮らす先住民が、自分たちの土地で経営しているシェブロンテキサコによる油汚染と闘う日々を記録した作品です。同作品は、熱帯雨林で数十年にわたって無計画に行われた石油の掘削により、自分たちの土地、川、井戸、家畜、そして身体が蝕まれたと主張する3万人のエクアドル人とシェブロン社との間で繰り広げられた17年に及ぶ法廷闘争を取り上げています。シェブロン社は、環境汚染で270億ドルの賠償金を求めているエクアドル人たちとの訴訟で、この作品のNGフィルムを弁護材料に使いたい考えです。
    dailynews date: 
    2010/5/10(Mon)
    記事番号: 
    2

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