デイリーニュース

  • ヒラリーの2016年の大統領選でビル・クリントンに対するレイプとセクハラ疑惑を持ち出すのは公平なのか?

    少なくとも3人の女性、ポーラ・ジョーンズ、フアニタ・ブロードリック、キャスリーン・ウィレーがビル・クリントンを性的暴力またはセクハラで訴えています。クリントンは3つの申し立てすべてを否定しましたが、ジョーンズとは示談で解決しました。ビル・クリントンをレイプで訴えているブロードリックは、ヒラリー・クリントンが彼女に黙っていることを勧めたと言います。これらの疑惑を持ち出すことはヒラリーの大統領選指名争いにおいて公平な批判といえるのでしょうか? ネイション誌の寄稿編集者リザ・フェザーストーンと、社会学教授でノースイースタン大学のジェンダー研究プログラムのディクレターであるスザンナ・ウォルターズに話を聞きます。

    dailynews date: 
    2016/1/19(Tue)
    記事番号: 
    4

    http://www.democracynow.org/(〜記事のアドレス)

  • クリントン対サンダース:進歩主義者たちは誰を選ぶのか? 指名争いが激化する中、2人の社会主義フェミストの討論を放送

    アイオワ州党員集会を前にした最後の民主党討論会で、ヒラリー・クリントンはバーモント州選出の上院議員バーニー・サンダースと、これまでで最も熾烈な議論で火花を散らしました。サンダースは元国務長官のクリントンを金融界との親密な関係で批判しました。一方、クリントンは、銃規制についてサンダースを非難し、自身をオバマ大統領の政治的後継者と自認しています。今回の討論は、サンダースが全米の世論調査で猛追し、アイオワ州とニューハンプシャー州獲得に可能性が出てきた中で行われた。民主党の指名争いが激化する中、自称、社会主義フェミストの2人による番組独自の討論会を放送します。ネイション誌の寄稿編集者でサンダースを支持するリザ・フェザーストーンと、社会学教授でノースイースタン大学のジェンダー研究プログラムのディクレターでもあり、クリントンを支持するスザンナ・ウォルターズです。

    dailynews date: 
    2016/1/19(Tue)
    記事番号: 
    3
  • イランの元米国人囚人シェーン・バウアー 新たな制裁呼びかけをめぐりヒラリー・クリントンと論戦

    CNNのジェイク・タッパーは1月17日、民主党の大統領有力候補ヒラリー・クリントンに、イランの弾道ミサイルをめぐって彼女が呼びかけている同国への新たな制裁について質問しました。タッパーは、米国人ジャーナリストで、イランで拘束されていたことのあるシェーン・バウアーがクリントンのコメントを批判するツイートを読み上げました。「私がイランの刑務所にいたとき、ヒラリーの声を聞くといつも、私の心は沈みました」とバウアーは書きました。「彼女がイランと関わると、緊張を高めるだけです」。クリントンはこれに対し、彼女は「彼が経験したことを十分理解する一方で、私たちにはイランを追い込むための非常に明白な道があり」、その中には、必要であれば新たな制裁も含まれていると述べました。バウアーからこれについての反応を聞きます。

    dailynews date: 
    2016/1/19(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 核合意で致命的な制裁緩和される イランでの勾留経験者が囚人交換を歓迎

    米国とイランは、1月第3週に歴史的な核合意が履行されるのと時を同じく、囚人交換を行いました。米国は経済制裁違反で有罪宣告されていた7人のイラン人を釈放しました。イランはこれと引き換えに、ワシントンポスト紙の記者ジェイソン・レザイアンを含む4人の米国人を釈放しました。その他の釈放された囚人は、退役海兵隊員アミール・ヘクマティ、キリスト教の司祭サイード・アベディニ、そして今回の交換が発表されるまで投獄が極秘にされてきたノスラトラ・ホスラビ・ルーザリでした。5人目の米国人で学生のマシュー・トレビシックは今回の囚人交換とは別に釈放され、米国に帰国しています。今回の交換はイランの核合意履行と重なりました。米国と他の世界列強は、イランが核施設解体過程を順守していると国際原子力機関(IAEA)が保証したことを受け、致命的な経済制裁を部分的に解除しました。テヘランのエビン刑務所で26ヶ月を過ごし、そのうちの4ヶ月は独房だった、ジャーナリストのシェーン・バウアーに話を聞きます。彼は2009年7月、他の2人の米国人サラ・ショウルド、ジョシュア・ファタルと共にイランとイラクの標識のない国境付近をハイキングしていたときに拘束されました。バウアーはマザー・ジョーンズ誌の記者で受賞歴もあります。

    dailynews date: 
    2016/1/19(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 新たに発見された1964年のキング牧師演説 公民権、人種分離、南アフリカのアパルトヘイトについて語る

    1964年12月7日に撮影されたマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の新たな映像が見つかりました。デモクラシー・ナウ!がパシフィカ・ラジオ・アーカイブスの中から独占放送します。キング牧師はノーベル平和賞をオスロで受賞する数日前にロンドンに行き、人種分離政策、公民権を求める戦い、南アフリカのネルソン・マンデラへの支持、反アパルトヘイト闘争について演説を行いました。パシフィカ・ラジオのヨーロッパ特派員だったサウル・バーンスタインによって記録されました。バーンスタインによるこの記録は、パシフィカ・ラジオ・アーカイブスの責任者ブライアン・デシャザーによって最近発見されました。

    dailynews date: 
    2016/1/18(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 民主主義の非常事態:フリント市水質汚染を引き起こした非常事態管理者が今度はデトロイトの学校を運営

    フリント市の水質汚染危機は、2014年4月にスナイダー知事が選挙によらない非常事態管理者に指名したダーネル・アーリーが、財政を節約するためにフリント市の水道の水源を長年汚染され有害なフリント川に切り替えてから始まりました。アーリーは現在、デトロイト市の公立校の非常事態管理者を務めています。今週、デトロイト市の教員は、黒カビ、ネズミの蔓延、ぼろぼろの校舎、不適切な教職員配属を引き起こしている公立学校のひどい財源不足に抗議して、一連の「病欠スト」を決行中です。アメリカ自由人権協会ミシガン支部の調査報道記者で非常事態管理と開かれた政府を中心テーマに取材活動を行っているカート・ガイエットに話をききます。ミシガン州では全米で最も広範囲にわたる非常事態管理法が制定されており、知事はたった一人の人物を指名して財政難に陥ったいくつかの市の運営にあたらせることができます。

    dailynews date: 
    2016/1/15(Fri)
    記事番号: 
    5
  • フリント市医師モナ・ハンナ=アティシャ 同市の児童への毒物汚染を否定する州政府との闘い

    14日、ミシガン州の州都ランシングに抗議者たちがあふれ、州政府が引き起こしたフリント市の水質汚染に対し、リック・スナイダー州知事の辞職を要求しました。数時間後、スナイダー州知事はオバマ大統領に対しフリント市の連邦緊急事態宣言の表明を要請しました。フリント市住民は鉛中毒ばかりでなく、レジオネラ症の発生にも対処を迫られており、これまでに10人の死者が出ています。汚染は2014年4月に、スナイダー知事が選挙によらない非常事態管理者に指名したダーネル・アーリーが、財政を節約するためにフリント市の水道の水源を長年汚染され有害なフリント川に切り替えてから始まりました。鉛中毒の暴露に一役かったモナ・ハンナ=アティシャ医師に話をききます。ハンナ=アティシャ医師は、フリント市で血中鉛濃度が高い5歳以下の児童の割合が水源を切り替え後に約2倍に上昇していることが判明した9月の調査の主任でした。州政府は、当初この調査結果を却下していましたが、ハンナ=アティシャ医師は否認の受け入れを拒否しました。14日、彼女は、汚染にさらされた人々を支援する新設の公衆衛生イニシアチブの責任者に任命されました。

    dailynews date: 
    2016/1/15(Fri)
    記事番号: 
    4
  • 「彼は政治的革命を呼びかけている」:ネイション誌が大統領候補バーニー・サンダースを推薦

    予備選開始まで残り数週間、バーモンド州上院議員のバーニー・サンダース候補は、予備選挙初戦の2つ競争で最有力候補のヒラリー・クリントンと接戦となっています。今週、発表された数字では、アイオワ州ではサンダースがクリントンを5ポイント、ニューハンプシャー州では4ポイントの差で、リードしています。全米でも、サンダースは、クリントンのかつての圧倒的なリードを縮め、7ポイント差に追いついています。民主党のレースが激化する中、アメリカで継続して発行されている週刊誌としては最も長い歴史をもつネイション誌が、めったにない支持表明を行いました。14日、ネイション誌は論説「バーニー・サンダーを大統領に」を掲載し、「(サンダーは)人々に『政治的革命』を呼びかけ、我が国が是が非とも必要としている変革は、我々が民主主義をウォール街の銀行家や億万長者の腐敗した手から取り戻したときにはじめて生まれる。そのような革命は必要なばかりでなく、可能でもある。本誌がバーニー・サンダースを大統領へ推薦するのはこのためだ」と述べました。ネイション誌が民主党予備選で特定の候補を推薦するのは、同誌の150年の歴史の中で今回でわずか3度目です。ネイション誌の編集者で発行人のカトリーナ・バンデン・フーベルに話をききます。

    dailynews date: 
    2016/1/15(Fri)
    記事番号: 
    3
  • ドナルド・トランプは新たなジョージ・ウォレス? 1968年大統領選で人種分離主義者ウォレス陣営の選挙責任者 共和党最有力候補のレイシズムを値踏み

    評論家たちはドナルド・トランプと人種分離主義者のアラバマ州知事ジョージ・ウォレスの1968年大統領選での言葉が似ていると指摘しています。2015年11月にはアラバマ州バーミングハムでの遊説会場でトランプが「そいつをここから連れ出せ!」と叫んだことを受け、トランプの支持者たちが「黒人の命も大事」(Black Lives Matter)の抗議者を蹴ったり殴ったりしましたが、トランプは事件後、「(あの抗議者は)痛めつけられて当然だったかもしれない。あの人がやったことには虫唾が走った」と語り、支援者たちを弁護しました。ジョージ・ウォレスの娘のペギー・ウォレス・ケネディもまたこの2人の選挙戦を比較しましたが、父親はトランプほど極端ではなかったとしています。ジョージ・ウォレスの1968年の大統領選で全米選挙戦責任者を務め、その後、公民権弁護士で社会正義活動家へと転身した、自称「改心した元人種差別主義者」のトム・ターニプシードに話をききます。また、ネイション誌の編集者兼発行人カトリーナ・バンデン・フーベルにも話をききます。

    dailynews date: 
    2016/1/15(Fri)
    記事番号: 
    2
  • この共和党レースは何のため? 予備選開始間近のサウスカロライナ州討論会が見せたトランプ候補の過大な役割

    14日夜、共和党大統領候補者たちにより主要州サウスカロライナ州での初の討論会が開かれました。サウスカロライナでの予備選の投票は、2月20日に行われ、アイオワ州とニューハンプシャー州に続き、党大会や予備選が行われる3番目の州にあたります。最新の世論調査では、最有力候補のドナルド・トランプが全米で支持率33%で圧倒的なリードを維持し、2番手のテキサス州上院議員テッド・クルーズに13ポイントの差で水をあけています。しかし、クルーズは初戦となるアイオワ州で最近、急伸し、現在、トランプと互角です。トランプは支持率2位で最高位のライバルであるクルーズに対し、キューバ人の父親とアメリカ人の母親との間で、カナダで生まれたため大統領になる資格があるのかという疑問を投げかけて対決しました。14日の共和党討論会について、ネイション誌の編集者兼発行人であるカトリーナ・バンデン・フーベルと、1968年の大統領選で人種分離主義者のアラバマ州知事だったジョージ・ウォレス候補の全米責任者を務めた後、公民権弁護士となり、社会正義活動家へと転身した、自称「改心した元人種差別主義者」のトム・ターニプシードに話をききます。

    dailynews date: 
    2016/1/15(Fri)
    記事番号: 
    1

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