デイリーニュース

  • 2007年7月25日ヘッドライン

    -米大使 イラク反米勢力支援でイランを非難 イラク治安情勢めぐる直接協議直後に -バグダッドで数千名がデモ シーア派地区フセイニアへの米軍の包囲攻撃に抗議 -サドルシティーの居住区を米軍が攻撃 民間人4人死亡 10人負傷 -「イラク戦争にもアルカイダ関与 敵は”テロとの戦い”と同じ」米ブッシュ大統領 -ブッシュ米史上で人気最低の大統領に? 不支持65% -ゴンザレス司法長官 前司法長官への「令状なしの盗聴」承認要請を否定 - 「カトリーナ」被災住民の仮設住宅で有毒ガス発生 米連邦緊急事態管理庁が調査へ -米国市民権非所有者への社会保障カット政策 低賃金移民労働者の加入にも障壁 -米国内の反キューバ組織を監視し終身刑の5人のキューバ人が控訴へ -アラブ連盟 初の公式代表団をイスラエルに派遣 和平案を再度提案 -タリバン 韓国人人質23人の殺害を予告 アフガニスタン政府との交渉決裂 -白人生徒とのけんかで殺人未遂容疑の黒人高校生「ジーナ・シックス」 6人中5人が保釈
    dailynews date: 
    2007/7/25(Wed)
    記事番号: 
    0
  • 「アフガニスタンで最も勇気のある女性」 フェミニストで下院議員のマラライ・ジョヤとのインタビュー第2弾

    アフガニスタンで最も率直な発言をすることで知られる女性議員マラライ・ジョヤは、議会を公的に批判したことで残りの任期の停職処分を受けました。ジョヤは長年の間、アフガン政府およびアフガンにおける米国の役割を批判する代表的な人物でした。発言の内容に対して度重なる嫌がらせや命の危険に直面してきた彼女から話を聞きます。

    ★ インタビュー第1弾は6月19日放送分です。

    dailynews date: 
    2007/7/24(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 医療保険のない子供たち900万人への援助を議会とブッシュ政権に要請 「児童保護基金」代表の マリアン・ライト・エーデルマン

    ブッシュ大統領は先週、低所得層の子供向け医療保険拡充法案に拒否権を発動することを明言しました。「児童保護基金」の設立者兼代表のマリアン・ライト・エーデルマンは、医療保険のない子供たち900万人を一人残らず救うために政府がやるべきことはたくさんあると言います。エーデルマンから話を聞きます。
    dailynews date: 
    2007/7/24(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 2007年7月24日ヘッドライン

    -イラク駐留米軍司令官ら 2009年までの駐留計画を策定 NYタイムズ紙 -シンディ・シーハンら45人を逮捕 ブッシュとチェイニーの弾劾求める示威行動で議員事務所から退去せず -ゴンザレス司法長官 連邦検事解雇問題での辞職を否定 連邦議会で再証言へ -イラクで負傷の退役軍人ら 障害手当などの支給求め米退役軍人省を提訴  -世界各地で大洪水 英国は近年で最悪 中国では300万人避難 150人以上死亡 インドでは数百軒の家屋倒壊 -地球温暖化が世界の降水量に影響 『ネイチャー』誌が研究結果を掲載 -水道民営化の取り消しを全会一致で可決 カリフォルニア州ストックトン市 -石油関連大手ハリバートン 第2四半期純利益は前年比2倍 イラク最大の後方支援KBR売却に伴う利益含む
    dailynews date: 
    2007/7/24(Tue)
    記事番号: 
    0
  • ランダル・ロビンソンが著書AnUnbrokenAgony:Haiti,FromRevolutiontotheKidnappingofaPresident(『続く試練:ハイチ、革命から大統領誘拐まで』)を語る

    2004年、ハイチで民主的に選出された大統領ジャン=ベルトラン・アリスティドが、米国によって支援されたクーデターによって失脚しました。NGO「トランスアフリカ」の創設者ランダル・ロビンソンが当時を詳細に記録しています。ランダルは、アリスティドが自ら進んでハイチを脱出した、というブッシュ政権の主張に異議を唱えています。また、アリスティドを亡命先の中央アフリカ共和国からカリブ海に連れ戻した時のことを回想しています。さらにランダルは、麻薬密輸の嫌疑をかけられているガイ・フィリップら、米国の支援のもと、隣国のドミニカ共和国で武器や訓練を施され、クーデターを起こした武装勢力に関する新事実を明らかにしました。アリスティドが未だ亡命中のなか、ランダル・ロビンソンがファイヤーハウス・スタジオを訪れ、クーデター、ハイチの歴史、そして2004年のクーデター以来の現地の情勢について話しました。

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    ★ ニュースレター第27号 (2010.4.10)

    dailynews date: 
    2007/7/23(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 2007年7月23日ヘッドライン

    -イラク 6月の治安維持部隊や米軍への攻撃 1日平均178回 2003年以来最悪 -ブッシュ大統領CIA秘密収容施設での尋問再開を認可 拷問の可能性も -ファインゴールド上院議員 ブッシュ大統領の過失を責める決議案2案を提出へ -「パキスタンへの直接攻撃も視野に」米大統領補佐官 ビン・ラディン生存情報を受け -シベリアの核廃棄物施設の抗議キャンプ襲撃 ロシア人活動家が撲殺される -エチオピア政府 「反政府地域」のオガデン地方への緊急食料援助を妨害 飢饉の懸念も --米テキサス州法 「殺人現場に居た全員に死刑」フォスター死刑囚の支援者らが抗議デモ 執行日8月30日に迫る
    dailynews date: 
    2007/7/23(Mon)
    記事番号: 
    0
  • コロンビアの武装集団「死の部隊」犠牲者の遺族がバナナの米チキータ社を同集団への武器・資金供与で告訴

    米シンシナティに本社を置くフルーツ会社のチキータがコロンビアの殺人集団への武器供与および資金援助のかどで告訴されました。人権団体連合「アースライツ・インターナショナル(EarthRights International)」が、チキータから資金援助を受けているこの準軍事組織に親族を殺されたとされる6人の遺族の代理人として集団訴訟を起こしました。訴えでは、このバナナ巨大企業は数千人を殺害している右翼殺人部隊に資金と銃とを注ぎ込んでいるほか、米国に膨大な量のコカインも運び込んでいるとしています。
    dailynews date: 
    2007/7/20(Fri)
    記事番号: 
    2
  • イラク戦争の次の前線か? 越境攻撃に視線が集まる中、イラクが北部国境地域を攻撃されたとトルコを非難

    イラクの北部国境地帯にトルコ軍が集結して数週間になりますが、イラク政府が自国北部地域が攻撃されたとして公式にトルコを非難しました。これに対してトルコはイラク北部クルド人自治区を拠点とするクルド労働者党が米軍から間接的に武器を供与されていると主張しています。トルコの越境攻撃に関して話題が集中する中、私たちはトルコにいる米クリスチャン・サイエンス・モニター紙の中東主任特派員スコット・ピーターソンと話をしました。またワシントンから「マザー・ジョーンズ」誌の国家安全担当記者ローラ・ローゼンにも出演してもらいます。
    dailynews date: 
    2007/7/20(Fri)
    記事番号: 
    1
  • 2007年7月20日ヘッドライン

    -ブッシュ政権連邦検事不当解任疑惑 切り札の大統領特権で議会侮辱罪告発での真相究明をも封じ込めへ -米司令官 イラク戦争評価報告を9月から11月に先送り -米大使「恐怖が支配のイラクでは戦争評価の指標は信用できず」 -米下院イラク反戦派70人「もう戦争資金拠出に賛成投票せず」とブッシュに通告 -CIA身元漏洩でチェイニー副大統領ら政権幹部を訴えた損害賠償裁判 連邦判事が訴え棄却 -ブレア前首相 中東外交特使でデビュー -メディア王マードックは英ブレア内閣の24人目の“閣僚”だった -マードックのWSJ買収に反対してダウ・ジョーンズ社取締役が辞任 -連邦緊急事態管理庁 ハリケーン・カトリーナ被災住民の住むトレーラーハウスの有毒化学物質情報を隠蔽 -地理調査団が地下巨大湖の徴候を発見 ダルフール紛争解決のカギとなるか -国土安全保障省長官「テキサス州とメキシコとの国境壁を年内に着工」 -米下院 大統領の公共放送局補助金カット案を大差で否決
    dailynews date: 
    2007/7/20(Fri)
    記事番号: 
    0
  • アラブ人ジャーナリスト2人 容疑不明のまま米軍施設に長期不当拘留 アルジャジーラのハッジ記者とAP通信のフセイン記者

    2人の記者が米軍に長期に不当拘留されていながら、企業メディアは黙殺している事件について、徹底報道します。アラビア語放送アルジャジーラの撮影スタッフ、サミ・アル・ハッジは、キューバの米海軍グアンタナモ基地の収容施設に5年半の間、不起訴のまま拘留されています。またAP通信の写真スタッフ、ビラル・フセインはイラクの米軍収容施設に1年以上の間、やはり不起訴のまま拘束されています。米当局は2人が犯したとする違法行為についての証拠をこれまで一切、公表していません。アル・ハッジの不当拘束について最新記事を書いたフリーランス・ライター、レイチェル・モリスと、フセインの事件を詳細に追っている国際法および人権問題専門家のスコット・ホールトン弁護士に話を聞きます。
    dailynews date: 
    2007/7/19(Thu)
    記事番号: 
    3

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