サウスカロライナ州チャールストンの襲撃事件で、9名の犠牲者を出した教会はボルティモア以南で最古の黒人教会です。エマニュエル・アフリカン・ メソジスト監督教会は「母なるエマニュエル」として知られ、1820年代の奴隷蜂起 の際に焼け落ち、1872年に現在の場所に再建されました。エマニュエル・アフリカン・メソジスト監督教会と黒人教会の歴史について、米国内で最も有名 な2つの黒人教会の指導者たちと話し合います。ラファエル・ワーノック師は、マー ティン・ルーサー・キング・ジュニア師の精神的ふるさとでもあったジョージア州アトランタのエベニーザ・バプティスト教会(Ebenezer Baptist Church)上級牧師です。マーク・ケリー・テイラー師は、1787 年に創設され、米国内初の黒人宗派の母教会となったフィラデルフィアのマザー・べセ ルアフリカン・メソジスト監督教会の牧師です。テイラー師は、サウスカロライナ州の アフリカン・メソジスト監督教会運動についてのドキュメンタリー映画のために、 チャールストンの銃乱射事件で殺害されたクレメンタ・ピンクニー師に最近インタ ビューを行っていました。