3ヶ月前の2015年9月、ジェレミー・コービンが英国の最大野党である労働党の党首になり世界に衝撃を与えました。彼は同党の社会主義の根源に立ち戻ることを表明、公共交通機関の再国有化、大学授業料の無料化、家賃統制、高所得者の給与を制限するための国家的最高賃金を推進すると公言しています。コービンは長年の反戦活動家で、かつては「英国戦争反対同盟」(Stop the War Coalition)の代表でした。彼は12月第1週、デービッド・キャメロン首相がシリア空爆開始を許可することに反対票を投じました。この投票の前日キャメロンは、空爆に反対するのはテロリストに共感しているからだとしてコービンを非難しました。パリの国連気候会議から、エイミー・グッドマンがジェレミー・コービンに話を聞きます。これは彼が労働党党首に選出されてから初めての米国のテレビ・ラジオのインタビューです。コービンに、彼がシリア空爆に反対する理由、彼が首相なら核爆弾投下を世界から根絶させるという主張、そしてイスラム国(ISIL)に誰が資金提供しているかを見つけ出そうという彼の訴えについて話を聞きます。