大量投獄に反対する闘いでリーダー役を果たしている2人の発言者がゲストです。ベストセラーThe New Jim Crow: Mass Incarceration in the Age of Colorblindness(『新たな黒人隔離:カラーブラインド時代の大量投獄』)の著者であるミシェル・アレグサンダーと、投獄されていた女性たちに住居提供やその他の支援を行う非営利団体「ニューウェイ・オブ・ライフ」(A New Way of Life )の設立者で事務局長のスーザン・バートンです。バートンは、新刊の回顧録Becoming Ms. Burton: From Prison to Recovery to Leading the Fight for Incarcerated Women(『ミセス・バートンになるまで:刑務所から回復し投獄された女性たちのための闘いのリーダーになるまで』)の中で数々の虐待を受けていた幼少時代、成人してからの麻薬中毒、そして女性を刑務所へ送る根源的な問題に取り組む闘いにいたるまでの自らの人生の軌跡を描いています。アレグサンダーは自書の序論でこう書きます。「かつて濃い褐色の肌の黒髪の1人の女性がいました。彼女は人々を束縛から解放し、安全へと導きました。