エイミーグッドマンが、バージニア工科大学の特任英語教授で、活動家、詩人、学者のニッキ・ジョバンニに、同大学内で話を聞きます。ジョバンニに、2007年の乱射事件での彼女の体験と、銃規制に対する彼女の意見を語ってもらいます。彼女は同大学の銃撃犯チョ・スンヒに、彼の破壊的な行動をめぐり彼女のクラスから出て行くことを求める前までの短い期間、詩を教えていました。ジョバンニは乱射事件翌日の弔辞の中で、追悼者らにこう伝えました。「私たちは、強く、勇敢で、純粋で、何も恐れません。私たちは今感じているより強いはずです、私たちがなろうとしている存在はこんなものではありません。私たちは想像力と可能性を感じています。私たちは、血と涙、そして全ての悲しみを通して未来を創り続けていくのです」。