デイリーニュース

  • カンクンの国連気候変動サミット 若い活動家たち会議からの除外に抗議

    メキシコ・カンクンでの国連気候変動会議(COP16)に対する抗議が広がっています。市民社会団体が協議から締め出されているためです。7日、先住民活動家グループと若年グループがサミットの内側と外側で交渉への参加を求めてデモを行いました。「気候正義のための若者たち(Youth for Climate Justice)」の活動家は同日、厳重な警備にかためられた複数の会議ホール内から抗議の退場を行いました。
    dailynews date: 
    2010/12/8(Wed)
    記事番号: 
    2
  • ウィキリークス アサンジの弁護人が語るロンドンでの保釈却下の危険性 スウェーデンでの訴追はいまだなし

    ウィキリークス創設者のジュリアン・アサンジは、少なくとも12月14日まで英国で身柄を拘束されそうです。その時点で英国の裁判所がスウェーデンの要請に応えて彼の送還を行う予定です。アサンジは犯罪で起訴されているわけではなく、スウェーデンで2人の女性に対して違法な性的接触を持ったという申し立てに関して事情聴取を求められているだけです。アサンジはいまも自らの潔白を主張しており、今回の件は米国の機密外交公電をウィキリークスが公開したことで高まった政治的な魔女狩りだとしています。アサンジの弁護人であるジェニファー・ロビンソンに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/8(Wed)
    記事番号: 
    1
  • レイチェル・カーソン生誕100年 環境保護活動の火付け役となった女性の人生を振り返る

    海洋生物学者で、環境保護活動の火付け役となった『沈黙の春』の著者レイチェル・カーソンの生誕より、今週で100年を迎えます。彼女の人生、そして彼女が残したものについて考えます。

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    dailynews date: 
    2007/5/31(Thu)
    記事番号: 
    3
  • ヒラリー・クリントンの選挙参謀と、組合活動妨害企業 共和党参謀 保守系メディアとの深いつながりを『ネイション』誌が暴露

    米国の雑誌『ネイション』は、ヒラリー・クリントン上院議員が次期大統領選で、表向きには労働組合の支持を得ようとする一方、裏では組合活動妨害企業や共和党参謀、保守系メディアと親密な関係を持つ選挙参謀のアドバイスを受けていることを、すっぱ抜きました。記事のレポーターにインタビューします。
    dailynews date: 
    2007/5/31(Thu)
    記事番号: 
    2
  • チャベス政権、賛否両派によるデモの中、ベネズエラ民放テレビ局を閉鎖 是非をめぐり徹底討論

    ベネズエラの民法テレビ局、ラジオ・カラカス・テレビ(RCTV)の閉鎖に伴い、賛成・反対両派による何千人規模のデモが4日間に亘って繰り広げられました。5年前、チャベス大統領を一時的に政権から追放したクーデターを支持したとして、チャベス大統領は、同テレビ局に対する放送免許の更新を認めませんでした。この問題に関し、徹底的に討論します。

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    ★ DVD 2008年度 第1巻 「中南米の潮流」に収録

    dailynews date: 
    2007/5/31(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 2007年5月31日ヘッドライン

    - ファルージャで自爆攻撃、25人死亡 - バグダッド東部サドルシティで大規模抗議デモ 米軍空爆の老人犠牲者を悼んで - ブッシュ政権、イラク駐留軍のモデルは在韓米軍 長期化も視野 - アフガンで米軍ヘリ撃墜、米兵5人を含む7人が死亡 - イスラエル軍休戦交渉を離脱 ガザ地区に再び空爆 - 国連安保理、レバノンのハリリ元首相暗殺事件で特別法廷設置を決議 - グアンタナモ基地収容者が「自殺」 米国防総省の発表 - 米国自由人権協会(ACLU)、CIAの「囚人」輸送機提供で、ボーイング子会社を提訴 - 米食品会社、キューバ政府と新たな貿易取引を締結 - 米司法省、共和党寄りの志願者採用の問題で、公民権局を新たに調査
    dailynews date: 
    2007/5/31(Thu)
    記事番号: 
    0
  • シンディ・シーハン 直撃インタビュー 「私たちは心機一転して、また新たな角度から活動を再開します」

    シンディ・シーハンは過去2年間、アメリカの反戦運動の「顔」でした。2005年8月、彼女はイラクで殺された息子ケイシーを追悼して、テキサス州クロフォードのブッシュ大統領の私邸前に「キャンプ・ケイシー」を張り、大統領との面会を求め座り込みを行いました。そして今、シンディーはイラク反戦運動のリーダーとしての役割から退くと発表しました。デモクラシー・ナウ、今日はスペシャル番組。シンディ・シーハンを迎え、たっぷりと彼女の決断について聞きました。
    dailynews date: 
    2007/5/30(Wed)
    記事番号: 
    2
  • シンディ・シーハン、引退宣言から反戦活動を振り返る 悲しみにくれる母から反戦運動のリーダーへ

    平和活動家のシンディ・シーハンが、イラク反戦運動のリーダーから退く意向を表明しました。息子ケイシーをイラク戦争で失ってから2年半、この間彼女がいかに反戦運動の盛り上がりに貢献したか、振り返りました。

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    ★ DVD 2007年度 第4巻 「2007年10-11月」に収録

    dailynews date: 
    2007/5/30(Wed)
    記事番号: 
    1
  • 2007年5月30日ヘッドライン

    - 雇用差別、6ヶ月経過で請求権が消滅、米最高裁判決 - ブッシュ政権、世銀総裁にゼーリック前国務副長官を指名へ - 英民間人5人、バグダットで誘拐 - 4月と5月のイラク米軍犠牲者数、2か月合計で過去最悪 - 米統合参謀本部議長が戦争犠牲者数を過小発言、批判が集まる - 衝突続くレバノン、米国が政府軍に急ピッチで追加軍事援助 - 米国、ダルフール危機で、スーダン政府に新たな制裁措置へ - イラン、米国籍の3人をスパイ容疑で起訴 - ケニアで拘束、ソマリア、エチオピアに引き渡し拘置された米国市民、無事帰国
    dailynews date: 
    2007/5/30(Wed)
    記事番号: 
    0
  • 安易な戦争づくり:大統領とブレーンたちが、いかに我々を死へと駆り立てているか

    メモリアル・デー(戦没者追悼記念日)の週末の間、全米中でブッシュ政権とイラク戦争への抗議行動が続きました。今日は、リンドン・ジョンソンからジョージ・W・ブッシュまでの大統領たちが、いかにしてアメリカ国民に戦争を「売りつけたか」をたっぷりと観てゆこうと思います。メディア批評家のノーマン・ソロモンとMedia Education Foundation(メディア教育基金)は、『War Made Easy: How Presidents & Pundits Keep Spinning Us to Death』(安易な戦争づくり:大統領とブレーンたちが、いかに我々を死へと駆り立てているか)と題したドキュメンタリーを公開しました。ソロモンの同名の著作に基づいたこのドキュメンタリーにはソロモン自身による追加の解説もあり、またナレーションは俳優のショーン・ペンが行っています。
    dailynews date: 
    2007/5/29(Tue)
    記事番号: 
    1

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