デイリーニュース

  • 「トップシークレットアメリカ」米国諜報システムの肥大化・管理困難・外注化の実態 Wポスト紙報道

    18日にワシントン・ポスト紙に掲載された衝撃の調査シリーズは、次の文章で始まります。「2001年9月11日のテロ攻撃に対応するために政府が作り上げたトップシークレットの世界は、あまりに肥大化しており、管理が非常に困難で、さらに秘密主義も強いため、予算や雇用者数、内部に存在する計画の数、あるいはまったく同じ活動を行っている機関が正確にどれくらいの数あるのかなどが誰にもわからなくなっています」。調査ではほかにも、トップシークレット情報にアクセス権限のある人の数が推計85万4000人に上ることがわかりました。また、1200以上の政府機関と2000近くの民間企業が、1万に及ぶ場所で対テロ対策、国土安全保障、そして諜報(ちょうほう)活動に関連する活動を行っています。この連載シリーズの共同執筆者であるビル・アーキンに話を聞きました。
    dailynews date: 
    2010/7/19(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 連邦検察 カトリーナ後のニューオーリンズで人種差別動機で発砲した白人を起訴

    ハリケーン・カトリーナから約5年後、連邦検察は、嵐の後に3人の黒人男性に人種差別動機で発砲したことによる憎悪犯罪で、一人の白人を起訴しました。5項目の訴因からなる起訴状には、白人のローランド・ブルジョワがニューオーリンズのアルジェ・ポイント付近を黒人を含む「部外者たち」から守ることを計画したこと、一時的避難所へ向かって歩いていた3人の黒人男性に発砲し重症を負わせたことが含まれています。
    dailynews date: 
    2010/7/20(Tue)
    記事番号: 
    4
  • 湾岸住民らが激怒 原油清掃労賃が200億ドルの補償基金から差し引かれる可能性

    メキシコ湾岸の住民は、将来申請される補償金から原油回収作業で得た労賃分を差し引くという、政府運営の200億ドルの補償基金による最近の発表に激怒しています。基金を管理するケネス・フェインバーグは、この規制は原油流出で職を失った数百人の湾岸住人を雇用した機会の船(Vessels of Opportunity )という清掃プログラムの参加者全てに適用されると言っています。これは、BP社に対する訴訟の数を制限しようとする試みだと見られています。独立系ジャーナリストのダール・ジャマイルから話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/7/20(Tue)
    記事番号: 
    3
  • 環境保護庁の内部告発者:BP社の原油流出浄化で使用の化学分散剤の効果を同庁が隠蔽と非難

    BP社は約200万ガロンのコレキシトという化学分散剤をメキシコ湾に散布させていますが、多くの政治家と擁護団体は、オバマ政権が化学分散剤の致死効果をきちんと知らしめていないと言っています。環境保護庁の固体廃棄物・緊急対応部の上級政策分析官で、コレキシトの使用決定を批判する中心人物であるヒュー・カウフマンから話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/7/20(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 米国とG8によるエイズ資金削減は「人命にかかわるだろう」:スティーブン・ルイスがエイズ政策でオバマと富俗国を非難

    世界的なエイズ政策についての大規模な国際会議が7月第4週、オーストリアで行われていますが、そこでは富俗国による財政支援をめぐって対立が高まっているようです。数百人の人々が7月18日、誰もがエイズ治療を受けられることを保証する誓約を富俗国が守ることを要求し、会場内を行進しました。元国連アフリカ地域担当エイズ特使で、エイズ・フリー・ワールドの共同設立者であるスティーブン・ルイスに、ウィーンで話を聞きました。「ほとんど信じられないことなのですが、HIVとの闘いには、バラク・オバマよりもジョージ・ブッシュの方が積極的に取り組んでいたようです」。
    dailynews date: 
    2010/7/20(Tue)
    記事番号: 
    1
  • カシミールでのインド軍による虐殺 抗議運動に拍車

    インド軍と警察によって今年6月以来カシミール地域で計15人の人々が殺害されています。これが広い地域での抗議運動に火をつけました。これに対しインド政府はこの地域で、軍事夜間外出禁止令を出し、地域ジャーナリストに対してもメディア箝口令で言論封鎖をしています。このカシミールの人権弾圧に対し、国際コミュニティは沈黙を続けています。カシミール出身のジャーナリスト、バシャラト・ピアーに話を聞きます。彼はCurfewed Night: A Frontline Memoir of Life, Love and War in Kashmir(『外出禁止の夜:カシミールの生活と愛と戦争の最前線回顧録』)の著者でもあります。
    dailynews date: 
    2010/7/21(Wed)
    記事番号: 
    4
  • 女優で元がん患者のフラン・ドレッシャー 美容関連製品の安全性強化法案への支持を表明

    連製品の安全基準強化法案への支持を表明しています。ドレッシャーは長年放送されていた人気TVコメディ「ザ・ナニー」の主役フラン・ファイン役で知られる女優です。彼女自身もガン経験者で、早期ガン検診の啓発運動「キャンサー・シュマンサー」の創始者でもあります。
    dailynews date: 
    2010/7/21(Wed)
    記事番号: 
    3
  • パンクロックの伝説パティ・スミスの自伝 全米図書賞を受賞

    シンガーソングライターで詩人、アーティストでパンクロックの伝説、パティ・スミスの自伝Just Kids(『ただのガキんちょ』)がノンフィクション部門で全米図書賞を受賞しました。 同書は、スミスがニューヨークで子供から大人へと成長していく過程、そして著名な写真家 ロバート・メイプルソープとの生涯にわたる友情と共同創作活動を描いています。数ヶ月前のパティ・スミスのインタビューをお送りします。

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    dailynews date: 
    2010/11/18(Thu)
    記事番号: 
    4
  • スキンディープ:オンラインの化粧品安全データベースが評価する62000以上の美容製品

    ジェーン・フーリハンの話を聞きます。彼女は環境と健康を守るための情報組織「環境作業グループ(Environmental Working Group)」の調査担当副代表であり、またオンラインの化粧品安全性データベース「スキンディープ(Skin Deep)」の創設者でもあります。このデータベース・サイトは市場に出回っている62000以上の美容品・化粧品などの安全評価を提供しており、月に100万ヒットがあるサイトです。
    dailynews date: 
    2010/7/21(Wed)
    記事番号: 
    3
  • 囚人擁護活動家の学生タム・ファンにベトナムへの国外退去命令

    タム・ファンは、6歳の時に、ベトナムから米国にやってきました。 後にギャングに加わり、17年間を獄中で過ごしました。 その後、更生し、いまでは ニューヨーク市立大学ブルックリン校で、都市政策・行政を修士課程で学びながら、前科を持つ人たちの社会復帰を支援する非営利団体フォーチュン・ソサエティ(Fortune Society)で働いています。 ところが、タム・ファンは、国外退去の最終命令を受け取っており、唯一の救いは、ニューヨーク州知事 デビッド・パターソンからの恩赦です。
    dailynews date: 
    2010/11/18(Thu)
    記事番号: 
    3

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