デイリーニュース

  • グリーンピース:気候正義運動は2011年の南ア気候会議前に取り組みを強化するべき

    カンクンの国連気候変動会議が正念場を迎える中、多くの代表者らは南アフリカのダーバンで行われる予定の2011年の国連気候変動会議に目を向け始めています。デモクラシー・ナウ!のマイク・バークが、南アフリカを代表する気候変動活動家である、グリーンピース・インターナショナルのクミ・ネイドーから話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/9(Thu)
    記事番号: 
    7
  • 野生動物を商品化? 世界銀行が絶滅種保護の市場計画を立ち上げ

    カンクンの国連気候変動会議で、世界銀行総裁のロバート・ゼーリックは、絶滅寸前の動物たちを救うための金融市場を創るという新たな計画について話しました。一部の批評家たちは、この計画は野生動物を商品に変えようとする試みだと評しています。
    dailynews date: 
    2010/12/9(Thu)
    記事番号: 
    6
  • 排出量相殺か公害不当利得か?:排出量取引の急増を討論

    カンクンの国連気候変動会議で、世界銀行総裁のロバート・ゼーリックは、中国、メキシコ、チリ、インドネシアでの温室効果ガス排出権市場の確立を支援する数百万ドルの新しい基金の設立を発表しました。温室効果ガス排出量取引は、気候会議で最も注目されている話題です。ジョン・ハミルトンが報告します。
    dailynews date: 
    2010/12/9(Thu)
    記事番号: 
    5
  • 著名な先住民環境活動家が国連気候変動会議から閉め出し

    カンクンでの国連気候変動会議に参加している最も著名な北米先住民活動家の一人が、国連の行為を公的に批判した翌日の12月8日、会場から閉め出されました。先住民環境ネットワーク(Indigenous Environmental Network)の事務局長であるトム・ゴールドトゥースは、国連から参加証を受けていましたが、入場を拒否され、会場エリアから追い出されました。
    dailynews date: 
    2010/12/9(Thu)
    記事番号: 
    4
  • ウォルマート会長 持続可能性を大々的に宣伝する一方で同社の地域社会への影響に関する回答を拒否

    ウォルマートの会長ロブ・ウォルトンは、REDDとして知られ、物議を醸している市場主導の森林保護案推進のために開かれる12月8日のイベントに出席するため、カンクンへ向かいました。ウォルトンは、ウォルマートの創始者サム・ウォルトンの長男で、世界で最も裕福な人物の一人です。彼は持続可能性はウォルマートの重要課題になったと述べましたが、我々デモクラシー・ナウ!がウォルマートが地域コミュニティの小企業に与えている影響を尋ねると、回答を拒否しました。
    dailynews date: 
    2010/12/9(Thu)
    記事番号: 
    3
  • REDDは新しい環境対策か?先住民団体が温室ガス排出相殺目的の市場主導の森林保護策に反対

    カンクンでの国連気候変動会議で、世界中の森林の保護策として賛否両論を受けている提案が討議されています。REDD(Reducing Emissions from Deforestation and Degradation=森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減策)は、産業公害によって大気に排出される二酸化炭素を相殺する一つの方法として、政府と企業が森林の保護権を購入することを可能にしますが、それによって森林は最近形成されつつある二酸化炭素市場に組み込まれることになります。REDDは多くの場合、森林破壊を止める方法の一つとして報じられていますが、環境保護団体や先住民団体の多くはREDDに反対しています。世界正義エコプロジェクト(Global Justice Ecology Project)のアン・ピーターマンに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/9(Thu)
    記事番号: 
    2
  • エクアドル大統領が語るウィキリークス、9月のクーデター、米国の気候資金提供拒否、賛否両論の森林計画REDD

    内部告発サイト、ウィキリークスによって最近公表された極秘の米外交公電は、米国が2009年のコペンハーゲンでの気候会議をいかに操作したかについての新事実を暴露しました。エクアドルは、米国主導のコペンハーゲン合意に署名しなかったことで援助を失った国の一つです。エクアドルの大統領ラファエル・コレアに、最近のウィキリークスの暴露で明らかになった米国のエクアドルへの援助拒否の詳細、2010年9月におきた彼に対するクーデター未遂、そして、市場主導の森林保護策として賛否両論のあるREDD(森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減策)への支持について、話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/9(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 人種と政治とメディア UNITY会議の議論から

    シカゴでは非白人のジャーナリストが1万人近く集まって連帯を目指す合同会議が行われました。全米黒人ジャーナリスト協会、全米ヒスパニック・ジャーナリスト協会、アジア系ジャーナリスト協会、先住アメリカ人ジャーナリスト協会のメンバーたちです。主催は「UNITY、非白人ジャーナリストの会」です。デモクラシー・ナウの共同ホストで全米ヒスパニック・ジャーナリスト協会の前会長フアン・ゴンザレスと、ジャーナリストのロベルト・ロヴァト、エイミー・アレクサンダーの会談をお届けします。
    dailynews date: 
    2008/7/25(Fri)
    記事番号: 
    3
  • 「メイン・コア」 ブッシュ政権の盗聴計画で使用の極秘データベースを暴く新証拠

    「Salon.com」が新しい記事を掲載しています。ブッシュ政権の令状なし盗聴計画の核心に位置するかもしれない極秘政府データベースの詳細が記載されています。このデータベースは「メイン・コア(Main Core)」と呼ばれています。数百万人のアメリカ人の膨大な量の個人データ・金融データを収集・蓄積するものといわれています。政府高官経験者たちの何人かは、この「メイン・コア」が、9.11直後から国家安全保障局によって誰をスパイ監視すべきかを決定するのに使用されたはずだと言っています。調査報道ジャーナリストのティム・ショロックの話を聞きます。

    dailynews date: 
    2008/7/25(Fri)
    記事番号: 
    2
  • スティーブ・クレモンズ「ベルリンの壁でのオバマ演説はベルリンではなくイスラエルについてであるべきだった」

    バラク・オバマが24日、ドイツのベルリンで20万人を前に演説を行いました。これは今年、米大統領選候補者が集めた中で最も大きな人数です。演説の中でオバマはベルリンの壁破壊の重要性を語りました。シンクタンク「ニューアメリカファウンデーション」のスティーブ・クレモンズに話を聞きました。彼は「もしオバマがこの演説をイスラエルでしていたら、と思う。昨年11月のアナポリス会議後に追加された検問所の1つの前で、あるいはイスラエルが築いてきたあの巨大な分離壁の前で、あるいはどこでもいいからイスラエルかパレスチナのどこかで──そうしたらあれは状況を一変させる演説になっていただろう」と書いています。作家でジャーナリストのティム・ショロックにも、彼の記事 “Hawks Behind The Dove: Who Makes Obama’s Foreign Policy?”(「背後のタカ;誰がオバマの外交政策を書いているのか?」)について話を聞きます。
    dailynews date: 
    2008/7/25(Fri)
    記事番号: 
    1

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