デイリーニュース

  • ルイジアナ州グランド・アイル:BP原油流出で破滅的状況のコミュニティからの声

    今日の放送の最後はメキシコ湾岸からです。米史上最悪の原油流出は今日で74日目。全米の家族が7月4日の独立記念日を祝うこの週末、私たちは数週間前に現地報告をお送りしたルイジアナに思いを馳せます。原油流出で壊滅的な打撃を受けているグランド・アイルの映像をお送りします。
    dailynews date: 
    2010/7/2(Fri)
    記事番号: 
    6
  • オバマ 移民問題で初演説 一括恩赦と大量退去の狭間で妥協点を模索

    オバマ大統領が1日、移民問題に関して初めて本格的な演説を行い、包括的移民制度改革法の早期成立を情熱的に訴えかけました。その抜粋をお送りするとともに、2人のゲストから話を聞きます。コロンビア大学教授でImpossible Subjects: Illegal Aliens and the Making of Modern America(『不可能な問題:不法外国人と現代アメリカの成立』)の著者メイ・ンガイと、25歳の学生ギャビー・パチェコです。パチェコは他3人の学生とともに今年マイアミからワシントンDCまでを4カ月かけて歩き通し、途上さまざまな人びとに自身が無届けの移民として育ってきた経験を話しつつ、大統領には国外追放をやめるように訴えてきました。
    dailynews date: 
    2010/7/2(Fri)
    記事番号: 
    5
  • モード・バーロウ:世界は歴史上かつてないほど、富者と貧者に分かれてしまった

    トロントではG20サミットで世界の首脳たちが集まる中、G20の目標に反対する世界の主要な活動家たちもかけつけ、数千人がトロントのマッシー・ホールに結集しました。モード・バーロウもこのイベントの重要な演説者の1人でした。彼女はカナダ最大の公共アドボカシー団体である「カナダ人評議会」の代表であり、ブループラネット・プロジェクトの創設者です。 ★ 字幕動画準備中
    dailynews date: 
    2010/7/2(Fri)
    記事番号: 
    4
  • カナダの著名平和活動家 G20直前に自宅を荒らされる

    G20関連ニュースを続けましょう。カナダ平和同盟の全国コーディネーターであるシド・ラコンブの話を聞きます。彼の自宅が、G20サミット直前に何者かによって侵入され物が盗まれたことを明かしています。
    dailynews date: 
    2010/7/2(Fri)
    記事番号: 
    3
  • カナダの市民権団体が訴訟検討 G20での大量逮捕と前代未聞の権限行使の詳細が明るみに

    先週のG20での大量逮捕を受け、カナダ市民権協会がトロント市警を訴えることを検討中だと明かしました。推計で1000 人もの人びとが逮捕され、その中にはジャーナリストも数多く含まれていました。この非道な警察の取り締まりに抗議する集会が1日、トロント、モントリオール、ウィニペグで開催されました。市民権活動家たちはまた、G20前にトロント市警が先例のない新設の逮捕権限を秘密裏に与えられていたことがわかって憤慨しています。デイビッド・バッシーに話を聞きましょう。彼は、G20サミットの開催地近くで自らの身分を証明できない者は誰でも警察が拘束できるというトロントの新条例に基づいて逮捕された最初の人物です。
    dailynews date: 
    2010/7/2(Fri)
    記事番号: 
    2
  • 米下院通過の金融改革法案 業界の無法さに対して「弱すぎる」とファインゴールド上院議員はなおも反対

    金融規制の徹底見直しの法案を通すには、上院では民主党のラス・ファインゴールド議員が再び反対票を投じると表明しているためにまだ1票が足りないようです。3週間以上にわたる両院協議会の交渉の末、同法案は今週下院を通過しました。投資銀行家からジャーナリストに転身したノミ・プリンズに話を聞きます。彼女はIt Takes a Pillage: Behind the Bonuses, Bailouts, and Backroom Deals from Washington to Wall Street(『略奪:政界から金融界まで ボーナスと公金注入救済と裏取引の背景』)の著者です。
    dailynews date: 
    2010/7/2(Fri)
    記事番号: 
    1
  • マイケル・ムーアが半生、作品、そしてアクティビズムを語る

    デモクラシー・ナウ!の特集番組では、世界で最も著名な独立系映画作家の一人、マイケル・ムーアに話を聞きました。マイケルは過去20年において最も政治的に活発で、挑発的で、成功したドキュメンタリー映画監督の一人です。彼の作品には『ロジャー&ミー』、『華氏911』 、アカデミー賞受賞作『ボウリング・フォー・コロンバイン』などがあります。マイケルの最新作は『キャピタリズム~マネーは踊る』です。

    ★ 字幕動画はこちら

    dailynews date: 
    2010/7/5(Mon)
    記事番号: 
    1
  • プエルトリコ人弁護士で歴史家、評論家のフアン・マヌエル・ガルシア=パサラクワが死去 享年73

    著名なプエルトリコ人弁護士で政治評論家、歴史家のフアン・マヌエル・ガルシア=パサラクワが73歳で死去しました。7月2日の彼の死後、プエルトリコのルイス・フォルトゥーニョ知事は3日間喪に服することを宣言しました。パサラクワは、デモクラシー・ナウ!の常連ゲストでした。彼が最後に当番組に登場したのは、2009年にオバマ大統領がソニア・ソトマイヨールを最高裁判所判事に指名した後でした。
    dailynews date: 
    2010/7/6(Tue)
    記事番号: 
    5
  • "約束の地":新ドキュメンタリーが追う南アの土地をめぐる闘い

    現代南アフリカにおける、土地をめぐる2つの法的闘いを追う"Promised Land"(約束の地)という新しい映画が、公共放送PBSで7月6日夜に初公開されます。1994年、アフリカ民族会議率いるアパルトヘイト後の政府は、南アの土地の3分の1を10年以内に再分配すると約束しましたが、経済的正義への奮闘は今も続いています。監督のヨルバ・リッチェンに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/7/6(Tue)
    記事番号: 
    4
  • 対米政府搭乗拒否リスト訴訟 ACLU原告団の一人が語る、国外退去への抵抗と搭乗許可を求める闘い

    米国自由人権協会(ACLU)は政府の搭乗拒否リストに掲載されている10人の米国市民および合法的滞在者を代表して、司法省とFBIの上層部に対する訴訟を起こしました。原告の一人で、2歳から米国に滞在している22歳のアダマ・バーに話を聞きます。彼女は性器切除を受けることを避けるためギニアから政治亡命が認められました。ACLUの弁護士ベン・ウィズナーからも話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/7/6(Tue)
    記事番号: 
    3

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