デイリーニュース

  • 全米自動車労組の新委員長ボブ・キング 劣化する労働者の権利回復、労組組織化における社会正義と環境正義の役割

    デトロイトが直面している最重要課題の一つは、自動車産業の将来です。ゼネラルモーターズ社、フォード社、クライスラー社の本拠地として、デトロイトはかつて世界の製造業の中心でした。しかし現在、デトロイトと自動車産業は岐路に立たされています。全米自動車労働組合(UAW)の新委員長に選出されたボブ・キングから話を聞きます。UAWの組合員数は30年前は150万人でしたが、現在は約35万5000人までに減少しています。
    dailynews date: 
    2010/6/22(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 「答えは底辺からやってくる」:伝説的なデトロイトの活動家グレース・リー・ボッグズが語る米国社会フォーラムと自身の95歳の誕生日

    米国社会フォーラムが開幕したデトロイトからデモクラシー・ナウ!をお送りします。全米の草の根活動家や地域活動家のための最大の会合の一つである同フォーラムには、数千人が集まっています。番組ではまず、デトロイトを拠点とする伝説的かつ急進的な活動家で哲学者のグレース・リー・ボッグズから話を聞きます。彼女は過去70年間以上、公民権運動、ブラックパワームーヴメント、労働、環境正義、フェミニスト運動に携わってきました。6月第4週に95歳の誕生日を迎えるリー・ボッグズは、米国社会フォーラムのいくつかのイベントで講演する予定です。
    dailynews date: 
    2010/6/22(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 障害者の正義のための活動家 「身障者差別の維持のされ方」に注目 「医療産業複合体システムの中で傷つく私たちの肉体」に対抗

    身障者の正義のための活動家たちもデトロイトに結集して米国社会フォーラムとアライド・メディア・コンファランスに参加しています。「障害者問題がいかに他の諸問題と関係しているのかについて、そのことを考える骨組みがいまどんどん出来上がっている」とステイシー・ミルバーンは言います。「問題は身障者差別の維持のされ方であり、また医療産業複合体システムの中で私たちの体が取り締まられ傷つけられていることであり、そしてそれらが障害者問題と結びついていると言う事実から目をそらしてしまうことである。」
    dailynews date: 
    2010/6/23(Wed)
    記事番号: 
    5
  • エイドリエンヌ・マリー・ブラウンが語る 米国社会フォーラム デトロイト そしてオクタビア・バトラー

    世界中から数千人の活動家や組織者たちが集まる米国社会フォーラムでは、社会運動の強化と革新的政策の推進のため4日間にわたってワークショップや会議、行進が行われます。開会式のコボ・ホールにいたデモクラシー・ナウ!のマイク・バークが、米国社会フォーラムの全米コーディネーターの1人エイドリエンヌ・マリー・ブラウンと話をしました。
    dailynews date: 
    2010/6/23(Wed)
    記事番号: 
    4
  • キング牧師 「私には夢がある」演説は47年前のデトロイトが最初

    ウッドワード・アベニューで行われたもう1つの歴史的行進について触れましょう。1963年6月23日、マーティン・ルーサー・キングJr牧師が公民権運動の数千人もの行進を率いて行進しました。その時に行ったのが後に最も良く知られる言葉となる「私には夢がある」という演説でした。これは有名なワシントン大行進の演説の2カ月前のことです。その最初の演説の抜粋をお送りし、当時そのデトロイト行進の組織化に協力したグレース・リー・ボッグズに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/6/23(Wed)
    記事番号: 
    3
  • 米国社会フォーラム開会 1万人以上がデトロイトを行進

    米国社会フォーラムの開会を記念して、全米から集まった数千人もの人びとが22日午後、デトロイトの街を行進しました。同市ウッドワード・アベニューを練り歩いた色とりどりの、歓喜に満ちた、ときに騒がしくにぎやかな行進には正義を求めて戦う社会運動やコミュニティ団体も参加し、彼らが取り上げるテーマは健康保険、環境、公正な貿易、労働者の連帯、移民たちの権利、人種プロファイリングから、パレスチナとの連帯、戦争終結、警察の虐待、人々の生活や安心感に対する景気後退の破壊的な影響力まで、多岐に及んでいます。
    dailynews date: 
    2010/6/23(Wed)
    記事番号: 
    2
  • アフガン戦争をめぐり公然と政府批判のマクリスタル米軍司令官 大統領が解任を検討

    雑誌のインタビュー記事でオバマ政権首脳部を批判したアフガニスタン駐留米軍司令官のスタンリー・マクリスタル将軍がその職を失うことになるかもしれません。ローリング・ストーン誌の同記事にはマクリスタルおよび彼の側近がジョー・バイデン副大統領や駐アフガニスタンのカール・エイケンベリー大使、国家安全保障顧問のジェイムズ・ジョーンズ将軍およびリチャード・ホルブルック特使を揶揄する発言があり、マクリスタルはワシントンに召還されました。米陸軍の元大佐で外交官だったアン・ライトに話を聞きます。彼女は2002年の在カブール米国大使館開設に助力しました。
    dailynews date: 
    2010/6/23(Wed)
    記事番号: 
    1
  • デトロイトのヒップホップアーティストで活動家、インビンシブル : もうひとつのデトロイトの胎動

    インビンシブルに彼女の新譜「デトロイト・サマー」をアカペラで歌ってもらい、また、青少年の組織化がデトロイトを変身させている様子について話してもらいます。 彼女は、2010年夏、協働地域経済の一環である自身のレコードレーベル、エマージェンスからこの新譜をリリースする予定です。 ウェブサイトのTheTop13.com は最近、インビンシブルをジーン・グレイ、MC・ライト、ローリン・ヒル、クイーン・ラティファに次ぐ、ベスト5の女性MCと評しました。
    dailynews date: 
    2010/6/24(Thu)
    記事番号: 
    4
  • デトロイト・サマー:多くの活動家を刺激しデトロイトを活動の街にした青少年プログラム

    多くの人々が、デトロイトを、不況の震源地ではなく、危機を持続可能性と地域社会を育む好機と捉える、運動の町と考えていますが、その理由のひとつは、長年デトロイトを拠点としている活動家や、都市農業、地域に根ざした運動の存在にあります。 デトロイトを基盤とする多くの活動家や運動主導者たちに彼らが地域社会活動に最初に参加したいきさつを聞いてみると、1992年に始まった青少年プログラム、デトロイト・サマーを挙げる人が大勢います。 デトロイト・サマー壁画プロジェクトのメンバーで、時に「デトロイト・サマーの生みの親」とも呼ばれるミシェル・ブラウンに話を聞きましょう。
    dailynews date: 
    2010/6/24(Thu)
    記事番号: 
    3
  • 「モーター・シティ」再起をめざすデトロイトの都市農業運動

    デトロイトでは、市が危険とみなした1万の住居用ビルを今後4年間にわたり建築解体業者が取り壊す予定です。 老朽化した建造物が取り壊される一方、デトロイト市では市あり方の見直しが始まっています。 市の用地の推定2割から3割は空き地という状態の中、地域社会グループによる市の再生を求める都市農業運動が盛んになってきています。 デトロイト黒人コミュニティ食糧安全保障ネットワークの会長であるマリク・ヤキニがデトロイトで最大規模の都市農場Dタウン農場を案内してくれます。
    dailynews date: 
    2010/6/24(Thu)
    記事番号: 
    2

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