デイリーニュース

  • フアン・ゴンザレス デモクラシー・ナウ!の20年と反体制オルタナティブ・ニュースを存続させる意義を語る

    数々の賞を受賞したジャーナリストで長年の活動家のフアン・ゴンザレスは、20年以上前の放送開始以来、デモクラシー・ナウ!にとって欠かせない存在です。かつて政治団体「ヤングローズ」(Young Lords)を主催し、ニューヨーク・デイリー・ニュース紙の記者を長年務めたフアン・ゴンザレスは12月5日夜、ニューヨーク市の歴史的建造物リバーサイド教会でのデモクラシー・ナウ!20周年記念祝賀会で、オルタナティブニュースを存続させる必要性について話しました。

    dailynews date: 
    2016/12/6(Tue)
    記事番号: 
    7
  • 俳優で活動家のダニー・グローバー:マーティン・ルーサー・キング牧師の精神の下で団結しよう

    俳優で活動家のダニー・グローバーは12月5日夜、リバーサイド教会でのデモクラシー・ナウ!20周年記念祝賀会で演説しました。同教会は公民権運動の指導者マーティン・ルーサー・キング牧師が1967年、ベトナム戦争に反対する歴史的な演説をした場所です。ダニー・グローバーは2000人以上の前で演説し、マーティン・ルーサー・キング牧師の精神に沿って、聴衆や米国がもう1度団結することを求めました。

    dailynews date: 
    2016/12/6(Tue)
    記事番号: 
    6
  • ハリー・べラフォンテからオバマ大統領へ:先住民活動家レナード・ペルティエを今すぐ釈放せよ

    伝説的なミュージシャンで俳優、活動家のハリー・べラフォンテは12月5日夜、ニューヨーク市の歴史的なリバーサイド教会で、デモクラシー・ナウ!の20周年を祝うための祝賀会に参加しました。彼は壇上で、ノースダコタ州スタンディングロックで繰り広げられている予算38億のダコタ・アクセス・パイプライン計画に反対するアメリカ先住民の闘いの、最近の勝利を祝いました。また、オバマ大統領に対し、任期を終える前に先住民の活動家レナード・ペルティエを釈放することを求めました。

    dailynews date: 
    2016/12/6(Tue)
    記事番号: 
    5
  • 「第四帝国へようこそ」 伝説的な俳優ハリー・べラフォンテが語るドナルド・トランプ当選

    著名なミュージシャンで俳優、活動家のハリー・ベラフォンテが12月5日夜、ニューヨーク市の歴史的に重要なリバーサイド教会で、デモクラシー・ナウ!の20周年を祝うために集まった2000人以上の人々を前に講演しました。同教会は、マーティン・ルーサー・キング牧師が1967年、ベトナム戦争反対を表明した場所です。ベラフォンテはジャマイカ移民の息子で、ハーレムとジャマイカのストリートで育ちました。彼は1950年代、カリプソの大ブームを巻き起こした中心的アーティストで、レコード業界史上初のミリオンセラーのアルバムを出しました。ベラフォンテは世界的なスターダムを駆け上がると同時に、公民権運動に深く関わるようになり、キング牧師の親友の1人でもありました。ベラフォンテはドナルド・トランプの当選について語りました。

    dailynews date: 
    2016/12/6(Tue)
    記事番号: 
    4
  • 気候変動から核戦争へ ノーム・チョムスキーが人類の存続にとっての文字通りの脅威を警告

    デモクラシー・ナウ!は12月5日夜、ニューヨーク市の歴史的に重要なリバーサイド教会で放送開始20年周年を祝いました。2000人以上の聴衆に向け講演した人物の1人は、世界的に知られた言語学者のノーム・チョムスキーでした。彼は人類が現在直面する二大脅威、すなわち核戦争の可能性と、人類が招いた気候変動による破壊の加速について語りました。

    dailynews date: 
    2016/12/6(Tue)
    記事番号: 
    3
  • ノーム・チョムスキー:トランプの気候変動否定論は破滅への国際競争を加速させる

    世界的に知られた言語学者で体制批判者のノーム・チョムスキーが12月5日夜、ニューヨーク市のリバーサイド教会でのデモクラシー・ナウ!20周年記念祝賀会で講演しました。彼は2000人以上の聴衆を前に、トランプの気候変動否定論の危険性と、それが人類の未来にとって何を意味するかについて話しました。

    dailynews date: 
    2016/12/6(Tue)
    記事番号: 
    2
  • ノーム・チョムスキー:トランプの勝利はヒトラーとファシズムが欧州を席巻した当時を想起させる

    12月5日、デモクラシー・ナウ!の20周年を祝うために、2000人以上の人々がマンハッタンの歴史的に重要なリバーサイド教会に詰めかけました。デモクラシー・ナウ!は、1996年のニューハンプシャー州の予備選前夜に放送を開始しました。放送開始日は1996年2月19日でした。番組はラジオ放送として、一握りのラジオ局で始まりました。現在までに放送は5000回を超え、デモクラシー・ナウ!は世界中の1400のテレビ局とラジオ局で放送されています。12月5日夜の祝賀会で登壇した人物の1人は、世界的に知られた体制批判者で言語学者、作家のノーム・チョムスキーでした。彼はドナルド・トランプの選出について語りました。

    dailynews date: 
    2016/12/6(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 「ダコタ・アクセス・パイプラインの金融危機」 石油会社との請負契約は1月1日に失われるか

    2016年11月、総投資額38億ドルに上るダコタ・アクセス・パイプライン計画からの投資撤退を求めて、抗議者が世界各地の銀行に対し数十回にわたりデモを繰り広げました。ノルウェー最大の銀行DNBはすでにパイプライン関連の保有資産の売却を迫られており、別のプロジェクト関連融資3件も終わらせることを検討しています。一方、エネルギー経済・財務分析研究所とサイトライン研究所(Sightline Institute)が発表した新報告書"Rickety Finances Behind the Dakota Access Pipeline."(「ダコタ・アクセス・パイプラインの背後でぐらつく金融」)によると、プロジェクトに金融面での弱点があることが明らかになりました。エネルギー・トランスファー・パートナーズ(ETP)は、石油会社に竣工期限を2017年1月1日と約束しており、1月1日の期限に間に合わなければ同社は石油会社との契約を失う可能性があります。報告書の共著者であり、サイトライン研究所でエネルギー金融を指導するクラーク・ウィリアムズ=デリーに話を聞きます。またスウィノミッシュ先住民族コミュニティーのメンバー、マイケル・ベンディオラにも話を聞きます。

    dailynews date: 
    2016/12/5(Mon)
    記事番号: 
    4
  • タラ・ホウスカ:DAPL建設の却下は重要な出来事だ でも警戒を解いてはならない

    スタンディング・ロックで4日、歓声が湧き上がりました。米陸軍工兵隊がダコタ・アクセス・パイプライン建設企業に対し、総工費38億ドルにのぼるプロジェクトの最終区間の建設許可を与えないことを決定、パイプラインの別の経路を検討すると発表したのです。しかし検討される代替ルートはどのようなものになるのでしょう。環境影響評価のプロセスはどうなるのでしょうか。ドナルド・トランプ次期大統領の就任後すぐ、この決定が覆される可能性はあるでしょうか。抵抗運動は今後、どのように進められるべきでしょう。先住民の環境団体「地球を尊重しよう」(Honor the Earth)の全国キャンペーン代表のタラ・ホウスカに、こうした疑問をぶつけます。ホウスカはカウチチング先住民地区(カナダ)出身で、オジブワ族に属しています。

    dailynews date: 
    2016/12/5(Mon)
    記事番号: 
    3
  • 数千人の退役軍人がスタンディング・ロックに集合 米陸軍はパイプライン建設を却下

    米国陸軍工兵隊がダコタ・アクセス・パイプラインの建設企業であるエネルギー・トランスファー・パートナーズ(ETP)に対し、ミズーリ川地下の掘削許可を与えないことを決定しました。これに先立ち、先住民と非先住民の両方からなる退役軍人数千人がスタンディング・ロックに駆けつけ、日増しに暴力的になる警察の弾圧から「水保護者」を守るための人間の盾となる覚悟を明らかにしていました。米海軍退役軍人でナバホ族出身のレミーに話を聞きます。

    dailynews date: 
    2016/12/5(Mon)
    記事番号: 
    2

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