中絶する権利を巡りトランプ政権を訴えた滞在許可なしの移民である10代の少女は、希望していた処置をやっと受けることができました。難民再定住シェルターに拘留されていた17歳の少女は、控訴裁判所が彼女の訴えを認めたことで10月25日、中絶処置を受けることができました。裁判所文書では、少女の名前は匿名の「ジェーン・ドウ」とされています。トランプ政権はひと月に渡り、彼女が中絶を受けることを阻止しようとしていました。少女の弁護人に最新情報を聞きます。米国自由人権協会(ACLU)「生殖の自由プロジェクト」(Reproductive Freedom Project)代表を務めるジェニファー・ダルヴェンと、テキサス州で意図せず妊娠した未成年に弁護士を紹介するサービスを行う「女性のための法の適正手続き」(Jane’s Due Process)法務部長スーザン・ヘイズです。