デイリーニュース

  • テ・トレンブレ(大地が揺れた);ハイチ大地震を振り返る

    1年前の今日、ハイチは大地震により壊滅的な打撃を受けました。25万人もが亡くなり150万人以上が家を失ったのです。これは史上最悪の自然災害の1つです。ハイチの人々が「テ・トレンブレ(大地が揺れた)」と呼ぶ2010年1月12日のハイチの大地震当日と、その直後を振り返ります。

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    2011/1/12(Wed)
    記事番号: 
    1
  • リチャード・カルモナ医師:ツーソンの悲劇の後には超党派的解決が必要

    ツーソンの銃撃を幅広い文脈でとらえるために、アリゾナ大学の公衆衛生学教授リチャード・カルモナに話を聞きます。彼は20年以上にわたってプリマ郡の警察署で働いた経験があり、ジョージ・W・ブッシュ政権下で公衆衛生局長官を勤めました。カルモナに、精神衛生、銃規制法、そして米国が恐怖と悲劇にどう対処するべきかといった課題について話してもらいます。「それぞれの側を責める党派間の口論をやめる必要がある」とカルモナは言います。「思慮深い人々は、大人のやり方で、こうした非常に難しい問題に落ち着いて取り組まなくてはならないのです。結局のところ、選出議員たちは、そのために選ばれたのですから。つまり、市民に成り代わって適切な判断をするということです。」

    dailynews date: 
    2011/1/11(Tue)
    記事番号: 
    4
  • ギフォーズ銃撃事件直後、アリゾナ州議会は銃規制を引き続き緩めるのか?

    ジャレド・リー・ロフナーの1月10日の初出廷は、アリゾナ州議会の会期の始まりとたまたま重なりました。今期の立法議会で討議される提案の中には、すでに緩いアリゾナ州の銃規制法をさらに緩めようとする2件の法案が含まれています。ツーソンを拠点とする医師でアリゾナ州の下院議員であるマット・へインツ博士から話を聞きます。

    dailynews date: 
    2011/1/11(Tue)
    記事番号: 
    3
  • ジャレド・ロフナー、精神障害、そして予算削減で低下したアリゾナの精神医療サービスについて

    連邦捜査官らと報道機関が1月8日にツーソンで起きた銃撃事件の背後にある動機を解明しようとする中、ジャレド・リー・ロフナー容疑者の人物像は、重度に心の病んだ22歳として浮かび上がっています。ロフナーの顕著な精神疾患は、精神医療サービスに対して2010年に大幅な予算削減を行ったアリゾナ州の精神治療を取り巻く問題に世間の注目を集めています。南アリゾナ精神障害全米連合(the National Alliance on Mental Illness of Southern Arizona)のH.クラーク・ローマンズから話を聞きます。

    dailynews date: 
    2011/1/11(Tue)
    記事番号: 
    2
  • ジャレド・ロフナーの元級友:「彼は明らかにおかしかった…大半の人と違って落ち着きがなかった」

    ジャレド・リー・ロフナー容疑者は1月10日、アリゾナ州ツーソンで1月8日に起きた、ガブリエル・ギフォーズ民主党下院議員を含む14人が負傷し、6人が死亡した銃撃事件以来初めて、裁判所に出廷しました。詩の授業でロフナーの後ろに座っていたという元級友に話を聞きます。

    dailynews date: 
    2011/1/11(Tue)
    記事番号: 
    1
  • チップ・バーレットが語る「ガブリエル・ギフォーズ議員は扇動政治の被害者だ」

    Right-Wing Populism in America: Too Close for Comfort(『アメリカの右翼ポピュリズム:すぐそこにある不安』)の共著者であるチップ・バーレットに話を聞きました。バーレットはアリゾナ州銃撃事件に関する最新の記事で、「倫理的観点から考えると、ガブリエル・ギフォーズ議員はグレン・ベックやフォックス・ニュース、そしてティー・パーティ運動におけるベックの仲間たちのような扇動政治の犠牲者といえる。これは法的責任の問題ではなく、倫理責任に関する問題です。倫理的指針を失った米国という国の問題なのです」。
    dailynews date: 
    2011/1/10(Mon)
    記事番号: 
    4
  • ジェフ・ビガーズが語る:「憎しみで埋め尽くされた演説」と「武器を簡単に入手できる状況」が今回の事件を生んだ

    「(アリゾナ州は)銃の州だ」と、アリゾナ州トゥーソンを基盤にするジャーナリスト、ジェフ・ビガーズは語りました。「狩猟目的や自己防衛のために武器を購入できる権利と、精神疾患のある人が何の登録も規制もなく半自動式の銃を購入する権利の間には、大きな違いがある」。ビガーズに、アリゾナ州の銃規制法について話を聞きました。

    dailynews date: 
    2011/1/10(Mon)
    記事番号: 
    3
  • アリゾナ州保安官「精神的に不安定な人はこの国で使われているレトリックの影響を受けやすい」

    8日に提出された裁判所文書によると、ガブリエル・ギフォーズ下院議員(アリゾナ州選出、民主党)の殺害計画は、以前から周到に計画されたものだったことが示唆されています。犯行の動機は依然不明のままですが、逮捕されたジャレド・リー・ラフナーの人物像は、重度の精神疾患を抱えた22歳というものとして浮かび上がってきています。アリゾナ州ピマ郡保安官、クラレンス・デュプニックに話を聞きました。

    dailynews date: 
    2011/1/10(Mon)
    記事番号: 
    2
  • グリハルバ議員が銃撃事件を語る「アリゾナ州の政治は憎しみと怒りに覆われている」

    連邦検察は、ジャレド・リー・ラフナーをガブリエル・ギフォーズ下院議員(アリゾナ州選出民主党員)への殺害未遂の容疑で起訴しました。ギフォーズ議員は8日午前中に、アリゾナ州トゥーソンのスーパーマーケット前で「街角での国会」という集会を有権者に向けて開催していたところ、至近距離から後頭部を銃撃されました。今回の事件では総勢20名が撃たれ、6名が死亡しました。死者には連邦地裁のジョン・ロール判事、ギフォード議員の側近のガブリエル・ジマーマン、2001年9月11日が誕生日だった9歳の少女、そして70代後半の3名がいました。ギフォーズ議員と同じくアリゾナ州選出下院議員のラウル・グリハルバに話を聞きました。

    dailynews date: 
    2011/1/10(Mon)
    記事番号: 
    1
  • グアンタナモ収容所9周年に活動家らが抗議活動を計画 前所長は収容者拷問容疑でスペインで召還

    キューバのグアンタナモ湾にある米軍刑務所に最初の外国人収容者が移送されてから9周年となる来週、ホワイトハウス前で抗議活動が計画されています。一方、憲法に保証された人権擁護センター(Center for Constitutional Rights)が6日、スペインの裁判所に、グアンタナモ収容者に拷問を加えた容疑で収容所所長だったジェフリー・ミラー少将を召還するよう文書で求めました。人権擁護センターは先月も6人のブッシュ政権高官を、外国人収容者に対する拷問を許可する法定文書を作ったことで訴追するようスペインの別の判事に要請しています。

    dailynews date: 
    2011/1/7(Fri)
    記事番号: 
    3

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