45000人のベライゾン従業員のストが始まって間もなく2週間、顧客たちがサービス悪化を感じ始めています。固定電話やインターネット、ケーブルTVなど各種サービスの修理や新規設置を予約しても、担当の技術者が調達できずにかなりの遅れとなっているようです。ストライキはベライゾンが従業員労働者たちに年金の凍結や病気休暇日の削減など到底受け入れがたい譲歩を強いたことから始まりました。同社はまた、従業員たちの医療保険負担分のかなりの増額を要請しています。そんな中、ベライゾンは過去4年半で225億ドルの利益を上げ、同社トップの5人のCEOたちに4年間で計2億5800万ドルを支払ってきました。NYタイムズの労働問題担当記者スティーブン・グリーンハウスに話を聞きます。