デイリーニュース

  • リビア民衆蜂起、「解放」の東部で自治生まれる トリポリ支援も

    リビアの首都トリポリに反政府勢力が迫りつつあるなか、デモクラシー・ナウ!のアンジャリ・カマトがリビアの最新情報を報告します。カマトは、民衆蜂起によりカダフィ軍から解放されてリビア東部で5日間を過ごした後、エジプトに戻ったところです。「カダフィが(トリポリの)住民に対してどんな行動も起こし得るという予感、そして本物の恐怖感が広がっていました。しかし人びとは同時に、市を自治するためにできることを探し、軍制圧下のトリポリにいる友人や家族たちを支援する方策を見いだそうとしています」

    dailynews date: 
    2011/2/28(Mon)
    記事番号: 
    3
  • ウィスコンシン州議事堂をデモ隊が占拠、州知事に抗議

    数百人のデモ参加者が、立退き命令を無視してウィスコンシン州立議事堂の占拠を引き続き行っています。議事堂の警察官たちは、占拠を行っている数百人の労働運動家、学生、支持者たちを立ち退かせようとするスコット・ウォーカー州知事の要求を拒否しています。議事堂に泊り込みで占拠したメンバーの一人でもある、民主党のケルダ・ヘレン・ロイ州議会議員に話を聞きました。

    dailynews date: 
    2011/2/28(Mon)
    記事番号: 
    2
  • ウィスコンシン州、反組合法に10万人が抗議デモ 参加者の声

    ウィスコンシン州マディソンで26日、10万人以上の人々が、スコット・ウォーカー州知事の提案した、大半の公務員の団体交渉権を奪う法案に反対する抗議デモを行いました。マディソンで実施されたデモとしてはベトナム戦争以来最大のものとなりました。番組ではデモ参加者の声を紹介しました。

    dailynews date: 
    2011/2/28(Mon)
    記事番号: 
    1
  • ろう城11日目の マディソン州議事堂 内部の状況を案内

    公務員や労働運動家たち、学生たちがウィスコンシン州議会議事堂の廊下を占領して11日が経ちました。毎夜、数百人が議事堂内部で寝泊まりしています。多くの人々が逗留する中、抗議参加者たちは仮の食堂エリアや貸し出し図書室、医務センターを設置しています。デモクラシー・ナウ!のシニア・プロデューサー、マイク・バークとジョン・ハミルトンが、9日間連続でこの議事堂建物内に寝泊まりする活動家の案内で内部の状況を報告します。

    dailynews date: 
    2011/2/25(Fri)
    記事番号: 
    8
  • ウィスコンシン州議事堂で抗議の最前線に立つ教師や学生たち

    ウィスコンシンの抗議の最前線にいるのは教師や学生たちです。ウィスコンシン大学の大学院生アンジェラ・ウェルマンに話を聞きます。

    dailynews date: 
    2011/2/25(Fri)
    記事番号: 
    7
  • 「ウォーカー知事は労働運動つぶしの右翼億万長者コーク兄弟への依存症から醒めよ!」

    マディソンでは24日、コーク兄弟のロビイング事務所前に数百人が集まりデモを行いました。「コーク兄弟は反組合、反労働者の法案に資金を提供してきました。ウィスコンシン州だけでなく、米国中でやっています」とマディソンの雑誌『プログレッシブ』のエリザベス・ディノベラは言います。「ウィスコンシンの人々がここに集まったのは、ウォーカー州知事にコーク兄弟への依存症を克服して労働者の団結権を本気で尊重すべきだと告げるためです」。

    dailynews date: 
    2011/2/25(Fri)
    記事番号: 
    6
  • ウィスコンシン州の警察官 議事堂警備と同時に抗議デモにも参加

    ウィスコンシン州の警察官たちもマディソンの労働者抗議活動に参加しています。治安維持業務だけでなく、抗議デモの参加者としてもです。「警察官も州のあちこちから結集して同僚である熱心な公務員たちと誇り高く連帯している」とウィスコンシン州警察官連合(Wisconsin Professional Police Association)の幹部ジム・パーマーは言います。「実に平和的なデモで、感心している」

    dailynews date: 
    2011/2/25(Fri)
    記事番号: 
    5
  • 「法案を葬るまで帰れない」 州外に出て抵抗するウィスコンシン州上院議員

    反組合法案の採択を引き延ばしています。定足数を割ることで投票に移れないようにしてきたのです。州は24日、欠席中の民主党上院議員の自宅に警官を派遣して各議員を議会に呼び戻そうとしましたが成功しませんでした。イリノイ州に逃亡中の民主党上院議員クリス・ラーソンに話を聞きます。

    dailynews date: 
    2011/2/25(Fri)
    記事番号: 
    4
  • ウィスコンシン州 反組合法案で例外扱いの消防士たちも他の公務員たちに連帯

    数千人の労働者や労働運動家たちが先週からマディソンに集結して共和党のウォーカー知事の反組合法案を拒否するよう州議員たちに訴えています。法案のカギである団体交渉権制限の対象から例外扱いとなっている警察官や消防士たちも多数が抗議デモに参加しています。ウィスコンシン州消防士連合(Wisconsin Professional Firefighters Association)代表のマーロン・ミッチェルに登場してもらいます。「金持ちになるために働いている公務員など1人もいない」とミッチェルは言います。「金持ちになろうとしてるんじゃない。そこそこの暮らしを送り、まともな中流家庭を持ち、多くの人々が直面する生活のための格闘を強いられることのないよう、公務員を選んだのです」。

    dailynews date: 
    2011/2/25(Fri)
    記事番号: 
    3
  • 米ウィスコンシン州 反組合法案可決で10万人の州都抗議デモへ

    共和党が多数を占めるウィスコンシン州議会下院がスコット・ウォーカー州知事の予算修正法案を可決しました。この法案では大半の公務員の団体交渉権が失われることになります。この法案は州都マディソンおよび州全土で前例のない11日間という抗議デモを引き起こしました。マディソンの州議会議事堂から、ネイション誌のジョン・ニコルズに話を聞きます。

    dailynews date: 
    2011/2/25(Fri)
    記事番号: 
    2

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