ツインピークス・チャーター・アカデミー高校は、ゲイであることをカミングアウトする予定だったエバン・ヤングの卒業総代スピーチをキャンセルしたBJ・バックマン校長の決定について、調査を行うと発表しました。同校は今回の決定を「卒業総代(のヤング)は、本校が定めるガイドラインに従わなかった。検討用にヤングが提出したスピーチの第一稿には、本校と学生たちを見下し、教師陣と学生を馬鹿にするような表現なども含まれていた。スピーチの下書きは、性に関するプライベートな事柄にも触れていた」と弁護しました。ワシントンD.C.より、同校に調査を求めたコロラド州選出の民主党ジャレド・ポリス下院議員に話を聞きます。ポリス議員は米議会で初めて、同性愛であることを公表しつつ親となった議員です。