ニューヨークの「民衆の気候マーチ」に参加した数十万人の中に、アイルランド元大統領で元国連人権高等弁務官、現在は「メアリー・ロビンソン財団:気候正義」代表のメアリー・ロビンソンがいました。デモクラシー・ナウ!のデモ現場からの特番で彼女は、太平洋国家のさらされている気候変動への脅威について語るマーシャル諸島のトニー・デブルム外相と共にインタビューに応じました。「海抜6フィート、太平洋の真ん中に位置し、世界で最も影響を受けやすい環礁諸国5国のうちの一国」とデブルムは語ります。「気候変動問題は今起きており、今対処しなければいけないということを世界に伝えることができるとても素晴らしい機会だとわれわれが考えていることを、ロビンソンさんとともに主張します」