デイリーニュース

  • カトリーナからほぼ2年 湾岸地区住民は環境問題軽視や公共施設民営化に対し抗議

    ハリケーン・カトリーナから22か月、壊滅的な打撃を受けたルイジアナ、ミシシッピ、アラバマの湾岸地区住民は自分たちのコミュニティを救おうといまも奮闘中です。ニューオリンズを本拠とする「環境的人権アドヴォケッツ」の共同理事長で、今週の米国社会フォーラムにカトリーナ問題活動家たちのグループを送り込んだモニク・ハーデンさんの話を聞きます。。
    dailynews date: 
    2007/6/29(Fri)
    記事番号: 
    5
  • 米上院 ホワイトハウス推進の移民法改正案を廃案に

    移民の権利問題もまた米国社会フォーラムの中心的テーマでした。アトランタでは多くの移民人権活動家たちが連邦議会で行われた米移民法の大幅改正案の行方を見守っていました。6月28日、上院の移民法案は採決動議がまた否決されて事実上廃案となりました。移民と難民の権利のための全米ネットワーク(National Network for Immigrant and Refugee Rights)理事長のキャサリン・タクタキンさんの感想を聞きました。
    dailynews date: 
    2007/6/29(Fri)
    記事番号: 
    4
  • 南アの詩人で反アパルトヘイト活動家デニス・ブルータス氏がアトランタの社会フォーラムについて、南アの政治状況の変化について語る

    すでに数回の世界社会フォーラムを経験している南アフリカ共和国の詩人で反アパルトヘイト活動家のデニス・ブルータス氏がアトランタに来た思いを語ります。また南アで現在進む大変動についても話してもらいました。アパルトヘイトの負の遺産をひきずる与党アフリカ民族会議(ANC)政権に対し批判が高まっていると同氏は話します。
    dailynews date: 
    2007/6/29(Fri)
    記事番号: 
    3
  • 「もうひとつの世界は実現できる もうひとつのアメリカは実現しなきゃ」 初開催の米国社会フォーラムでアトランタに1万人超の活動家が結集

    これまでブラジルやインド、ケニアで開催されてきた世界社会フォーラムに触発されて、2007年6月末に開催の運びとなった第1回米国社会フォーラムで1万人を超える草の根活動家がアトランタ結集しました。同フォーラムの全米事務局長アリス・ラブレスさんの話からこのアトランタ報告を始めましょう。
    dailynews date: 
    2007/6/29(Fri)
    記事番号: 
    2
  • 米連邦最高裁が公立校での積極的人種融合策を否定する歴史的判決

    5-4という僅差で決まったこの判決は、生徒・学生の入学選考で人種比率を平均化するために違う学校に割り振りするような措置を認めず、ワシントン州シアトルやケンタッキー州ルイビルの学校区で行われている人種融合策を否定するものです。全米黒人地位向上協会(NAACP)法律防衛基金部長テッド・ショー氏に話を聞きました。
    dailynews date: 
    2007/6/29(Fri)
    記事番号: 
    1
  • 2007年6月29日ヘッドライン

    -米連邦最高裁 公立学校のマイノリティ差別是正措置を違憲と判定 -米上院 移民法改正案の採決動議を再否決で廃案濃厚 -ブッシュ政権 連邦検事解任問題での文書提出令状を拒否 -イラクでまた米兵5人死亡 死者最悪の四半期に -EU ブッシュ政権の国際金融取引秘密監視の継続を承認 -イスラエル 西岸地区にも攻撃を拡大 -南ア ツツ大司教がANC政権の経済政策を格差拡大の愚策と非難 -コロンビア反政府組織FARC 「5年前に拉致の人質議員11人が国軍の襲撃で死亡」と発表
    dailynews date: 
    2007/6/29(Fri)
    記事番号: 
    0
  • ロバート・ゲーツ国防長官が直面するCIA時代の負の遺産 元国家安全保障会議メンバーの歴史家ロジャー・モリスが語る

    歴史家で調査報道記者であるロジャー・モリスは、元CIA長官ロバート・ゲーツとCIAについて徹底分析した三部構成シリーズの最終章を出版しました。モリスは、ゲーツがどんな人物だったか理解するためには、過去半世紀以上に渡る米外交政策と諜報活動の謎に包まれた部分をさかのぼって調べる必要があると書いています。
    dailynews date: 
    2007/6/28(Thu)
    記事番号: 
    4
  • ハーパーズ・マガジン』のケン・シルバーステイン 米ロビー企業の行動を秘密調査

    ハーパーズ・マガジン社のケン・シルバースタインは、トルクメニスタンに投資している架空の会社代表を装って、米政府の複数のロビー活動会社を訪問しました。 彼は、世界で最も権威主義的な国家体制の一つであると言われているトルクメニスタンのイメージアップをしたいと申し入れました。著名な二社はこの誘惑に乗り、最高120万ドルの手数料を支払うことによって、ワシントンの有力者との接触とマスコミ報道の強化を約束しました。
    dailynews date: 
    2007/6/28(Thu)
    記事番号: 
    3
  • プリントン大学のコーネル・ウエスト教授に聞く民主党の大統領候補者に関する評価

    宗教学およびアフリカ系アメリカ人研究で知られるプリンストン大学のコーネル・ウエスト教授に、民主党の大統領候補者に関する評価について話を聞きます。
    dailynews date: 
    2007/6/28(Thu)
    記事番号: 
    2
  • 大統領候補討論会 初の非白人系ジャーナリストのみによるパネルで黒人司会者タビス・スマイリーが司会

    6月28日夜に行われる民主党の大統領候補者による第三回討論会で、テレビとラジオ番組の司会者として知られるタビス・スマイリーが司会を務めることになりました。候補者たちは今回初めて、非白人系ジャーナリストのみで構成されたパネルから質問を受けることになっています。
    dailynews date: 
    2007/6/28(Thu)
    記事番号: 
    1

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