デイリーニュース

  • 退陣しないコートジボワール大統領、米国務長官の元顧問がロビイストに

    27日、コートジボワールでは現職のローラン・バグボ大統領の退陣を求めるゼネストの実施が呼びかけられました。バグボは前月の大統領選の結果をめぐり、退陣を拒否しています。大統領選に勝利したのは、反対派勢力指導者のアラサン・ワラタ元首相であると広くみられています。また、西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)の議長は、バグボを退陣させるために西アフリカ諸国が武力行使も辞さないと警告しています。シラキュース大学のホレス・キャンベル教授に話を聞きました。
    dailynews date: 
    2010/12/27(Mon)
    記事番号: 
    2
  • 番組をとめるな:東海岸で大雪、DNスタッフたちも通勤に悪戦苦闘

    サウスカロライナ州からメーン州にかけての東海岸沿いで猛吹雪があり、30センチほどの積雪がありました。ニューヨーク市では路上に50センチの雪が積もり、雪の吹きだまりは1.2メートルの高さになりました。地下鉄も大幅に混乱し、DNスタッフたちも8時からの放送に間に合わせようと通勤に大変苦労しました。スタッフの中には、スキー用具を身につけて太ももまでの高さの雪の中をかきわけてマンハッタンへ通じる橋を渡ってきた人もいれば、普段より早く起きて運行していた地下鉄に乗り込んだ者や、ヒッチハイクした人もいました。
    dailynews date: 
    2010/12/27(Mon)
    記事番号: 
    1
  • マテ医師が語る ストレスと病気の関連性 依存症  注意欠陥障害 アメリカ人の幼年期の破壊

    今日はデモクラシー・ナウ!の特別版としてカナダ人 医師でベストセラー著者でもあるガボール・マテのインタビューを再放送します。疾病から依存症、育児から子供の注意欠陥障害(ADD)へ、 マテ医師の研究は脳の発達に幼年期の経験が決定的な役割を果たしていることに注目し、幼児期の経験がいかに行動パターンや肉体疾患、精神疾患に影響を与 えているかを解き明かします。心理的ストレスと疾病の関連性、もっと言えば精神の健康と肉体の健康との関連は、正統派医療においてはしばしば賛否両論とみなされますが、マテによれば、病気や依存症や障害に陥ることにも、それを癒されることにも、人間の感情が深く関与しているという、かつては常識だったことを忘れてしまった医師が多過ぎるのです。
    dailynews date: 
    2010/12/24(Fri)
    記事番号: 
    1
  • 共和党に阻止されたDREAM法案 移民運動のゆくえは?

    非正規滞在の若者に市民権獲得のチャンスを与えるDREAM法案が上院の共和党議員により阻止されたことを受け、移民の権利を支援する人々の多くが、オバマ政権の移民対策に対して公に疑問を表明しています。2009年、2010年の2年間、オバマ政権は記録的な数の非正規滞在者を国外退去させましたが、移民改革法への共和党議員の協力は一つも得られていません。作家のロベルト・ロバトに聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/23(Thu)
    記事番号: 
    5
  • FBI 反戦活動家への捜査を拡大

    米連邦捜査局(FBI) による反戦活動家への捜査が増加しています。FBIは9月にシカゴ、ミネアポリスの活動家の自宅や事務所を捜索しました。いったん撤回された召喚状が再発行され、シカゴ在住のパレスチナ連帯活動家には新たな召喚状が出されました。標的とされた活動家2人と元FBI捜査官2人に話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/23(Thu)
    記事番号: 
    4
  • ウィキリークス公電暴露 モンサントの遺伝子組み換え作物をめぐり米が欧州に報復計画

    ウィキリークスが公開した米国外交公電によって、ブッシュ政権が、遺伝子組み換え(GM)種子の使用を拒否したヨーロッパに対し報復措置を検討していたことが明らかになりました。2007年、当時のフランス駐在米国大使クレイグ・ステイプルトンは、バイオ技術大手モンサント社製のGMトウモロコシ栽培を禁止したフランスの決定を憂慮していました。同大使はまた、フランスの環境評価基準が、バイオ技術企業に不利な政策をヨーロッパ中に広めると警告していました。信頼のおけるテクノロジー研究所(Institute for Responsible Technology)のジェフリー・スミスに聞きます。

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    dailynews date: 
    2010/12/23(Thu)
    記事番号: 
    3
  • フアン・ゴンザレス:9.11医療法案が上院を通過するも、当時の主要人物は法案に関与せず

    第111回米国議会の最終日、上院は、グラウンド・ゼロで有害物質により健康を害した救助作業員援助のための43億ドルの予算法案を通過させました。グラウンド・ゼロ作業員の被害を最初に公にした、デモクラシー・ナウ!共同ホストでニューヨーク・デイリーニュース紙のコラムニスト、フアン・ゴンザレスは、ジュリアーニ元NY市長、ジョージ・パタキ元NY知事、ジョージ・W・ブッシュ元大統領といった、「9.11事件当時に直接関わった人物が法案成立には余り関与していない」ことを指摘します。
    dailynews date: 
    2010/12/23(Thu)
    記事番号: 
    2
  • フアン・ゴンザレス:NY市「シティ・タイム」詐欺はブルームバーグ市政最大の醜聞

    ニュー ヨーク市職員給与のムダと不正行為を排除するために雇われたコンサルタント4名が、市の財政から8000万ドルを盗んでいたとして逮捕されました。2010年1年間この問題を取りあげてきた、デモクラシー・ナウ!の共同司会者でニューヨーク・デイリー・ニュース紙のコラムニスト、フアン・ゴンザレスは「ブルームバーグ市政で最大の醜聞」と呼びます。
    dailynews date: 
    2010/12/23(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 次期司法長官指名のムケージー 「水責めは拷問かわからない」とする姿勢変わらず

    米上院は次期司法長官マイケル・ムケージーの指名準備を進めていますが、水責めを拷問手法と認めることを再び拒否した彼への反発が高まっています。ムケージーが水責めは違法であると言うことを拒んでいるのは、それが多くのCIAや軍、ホワイトハウスの尋問官に対する犯罪責任または民事責任を問うことになるからではないかと推測されています。ナショナル・ロイヤーズ・ギルド代表のマジョリー・コーンから話を聞きます。
    dailynews date: 
    2007/11/1(Thu)
    記事番号: 
    3
  • 米連邦通信委員会の委員2人がメディア統合の上限緩和提案を非難

    米連邦通信委員会(FCC)委員長のケビン・マーティンは、企業が新聞社とテレビ・ラジオ局を同じ都市で所有することを禁じるメディア所有規制を廃止する提案をしました。マーティンは2003年、当時のFCC委員長マイケル・パウエルと共に同規制を撤廃する法案に投票しましたが、その努力は「プロメテウス対FCC」判決によって覆されました。この件に関する公聴会が続く中、反対派である2人のFCC委員、マイケル・コップスとジョナサン・アデルステインから話を聞きます。

    dailynews date: 
    2007/11/1(Thu)
    記事番号: 
    2

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