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2020年4月27日(月)

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  • 米国各地でロックダウンが続くなか、中絶する権利が全米で脅かされています。「プランド・ペアレントフッド」代表代理でCEOのアレクシス・マクギル・ジョンソンと、中絶アクセスを守る闘いの最新状況を聞きます。「(社会に不可欠な労働をする)私たちは、文字通りその身体が必要不可欠とされるということです。にもかかわらず、私たちが自分の身体のことを決める権利についてはそうではない」と彼女は言います。

  • 新型コロナウイルスのパンデミックが続く間は中絶アクセスをさらに制限する州が増えています。そんななか、両親に知られることなく中絶手術を受けるため、ペンシルベニアの小さな町からニューヨーク市へ行く17歳の少女を追った新作映画が話題となっています。”Never Rarely Sometimes Always”(『決して 滅多に 時々 いつも』)のディレクター、脚本家のイライザ・ヒットマンと話します。コロナ対策で映画館はほとんどの州で閉鎖されているため、ネットで配信されています。

  • トランプ大統領は、消毒液の注射が新型コロナに有効かもしれないとの危険極まりない提案をした後、「あれは皮肉だった」と述べました。しかしこうしたトランプの発言は、消毒液使用に関する問い合わせが相談センターに殺到する事態を招きました。科学誌『サイエンティフィック・アメリカン』医療部門の副編集長ターニャ・ルイスに聞きます。“What We Know About the Most Touted Drugs Tested for COVID-19”(「新型コロナウイルス4大推奨薬でこれまでにわかったこと」)を同誌に執筆しました。

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