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2020年4月17日(金)

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  • 世界的に有名な反体制派、言語学者、作家のノーム・チョムスキー教授との対話の続きです。今回はトランプ大統領がWHO(世界保健機関)への米国の拠出金を停止したこと、国内の志望者数の急増と過去最高の更新、ガザ地区の状況、世界各地で勢いづく権威主義の台頭と革新派の対応などについて語ります。 「専制支配者や独裁者の典型的な行動ですね。とんでもない失敗をしでかして何千人もの死者が出てしまうと、誰か他の者を叩いて責任を転嫁する。米国では、遺憾ながら、もう1世紀半にもわたって、これが続いています。”黄禍論”を振りかざすのが、お手軽なのです」

  • ニューヨーク市の公立病院で採用された新方針では、医療従事者が病欠の連絡をする場合に医師の診断書を提出することを義務付けています。 「周知のように、人間には精神衛生のための休日が必要です」と、この方針への反対運動を組織するブロンクス地区の公立病院の登録看護師ショーン・ペティは言います。「何千人もの仲間がウィルスにさらされています。医療従事者は、この都市で最も感染テストを受けられないグループです」。ペティはニューヨーク州看護師協会の理事会メンバーです。

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