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2020年4月7日(火)

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  • アマゾン社がストライキを主導した従業員の一人を解雇してから1週間しか経っていませんが、スタテン島の同じ倉庫の従業員たちが4月6日、危険な職場環境に抗議、パンデミックでオンライン注文が急増するなかで再びストを行いました。このストライキを組織することを助けた「NYよ、道をひらけ」(Make the Road New York)のまとめ役のリーダーであるアンヘレス・ソリスから最新情報を聞きます。ソリスは、この団体のニューヨーク市の「アマゾン社を超えて」(Beyond Amazon)連合の推進を支援しています。もしアマゾン社が従業員を守るためにさらなる手段を講じないのであれば、「彼らはこのパンデミックから利益を得ているだけでなく、長期化させることを助けていることになる」とソリスは言います。移民と低所得層コミュニティの間で組織されている救済組合と「NYよ、道をひらけ」の「新型コロナウイルス感染症緊急対応基金」(COVID-19 Emergency Response Fund)についても話します。

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死者がアフリカ系米国人と移民コミュニティで急増していますが、ニューヨーク市の感染者のほぼ3分の1は、クイーンズ地区から出ています。クイーンズ地区は世界でも最も多様性の高い場所の一つですが、被害の最も大きな界隈の住民の多くは在留資格のない移民と労働者階級です。新型コロナウイルスの震源地中の震源地である町から選出された連邦下院議員アレクサンドリア・オカシオ=コルテスに、トランプ政権のパンデミックへ対応がいかに、「無能がもたらす死」、「科学否定がもたらす死」「不平等がもたらす死」の原因になっているかについて話を聞きます。

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