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2017年8月22日(火)

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  • トランプ大統領は、すでに米国史上最長の戦争であるアフガニスタンでの米国の戦争を拡大をする計画を発表しました。トランプは8月21日のゴールデンタイムのテレビ演説では詳細は述べませんでしたが、彼はすでにアフガニスタンへ約4000人の兵士を増派する計画に署名したと報じられています。オバマ政権によるアフガニスタン戦争の拡大をめぐり2009年に国務省を辞任したマシュー・ホ―に、さらに詳しく話を聞きます。彼はアフガニスタンに国務省職員として駐在する前、イラクのアンバール県でアメリカ海兵隊の大尉を務めるなど、イラクとアフガニスタンで働いていました。

  • トランプ大統領は8月21日、すでに米国史上最長の戦争であるアフガニスタンで進行中の戦争を米国が継続することを発表しました。米国防総省は今後数カ月の間にアフガニスタンに約4000人の兵士を増派すると見られています。米国は今夏すでに、アフガニスタンでの空中戦を拡大し始めました。6月の1カ月間で、米国はアフタガニスタンに389回の空爆を行いました。これは、5年間で最高の月次合計です。アフガニスタンから幅広い報道をしてきた受賞歴のあるジャーナリスト、アズマット・カーンに、さらに詳しく話を聞きます。

  • 米政府の主席戦略官スティーブ・バノンがホワイトハウスを去り、極右サイトのブライトバートニュースに代表として復帰しました。バノンは、トランプの最も親密で信頼された顧問の1人でした。彼はホワイトハウスを去った後、「多くの点で、私は外側にいるほうがトランプ大統領の掲げた課題のために効果的に闘うことができると思います。そして私は我々の邪魔をするいかなる人物とも闘うことを辞さないつもりです」と述べました。バノンは退任する前に、リベラルな雑誌『アメリカン・プロスペクト』の共同設立者で共同編集者のロバート・カトナーとの異例のインタビューに応じました。アロバート・カトナーに、バノンの退任と彼とのインタビューについて、さらに詳しく話を聞きます。

  • 億万長者の投資家カール・アイカーンは8月18日、ドナルド・トランプの特別顧問を辞任しました。彼が辞任したのは、ニューヨーカー誌がCarl Icahn’s Failed Raid on Washington(『カール・アイカーンによる米政府略奪の失敗』)というタイトルの記事を出版する直前でした。この記事は、カール・アイカーンの利益相反の可能性を詳述していました。その中には、エタノールをガソリンに混入することについての規制変更に対する、彼の大規模なロビー活動も含まれています。この規制は、テキサスを拠点とするアイカーンの石油精製会社CVRの利益に影響するものです。ニューヨーカー誌によると、トランプが選出されてから数カ月の間にCVRの株価は約2倍になり、つまりアイカーン自身の富も急増し、少なくとも書類上では5億ドル増加しました。パブリック・シチズンのエネルギー部門責任者タイソン・スローカムに、さらに詳しく話を聞きます。

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