« 前  

2016年7月4日(月)

  次 »
  • フレデリック・ダグラスの言葉で独立記念日特集を始めます。1818年頃に奴隷として生まれたダグラスは、奴隷解放運動の重要な指導者になりました。1852年7月5日、彼はニューヨーク州ロチェスターのロチェスタ-婦人奴隷反対協会で、「黒人にとっての独立記念日の意味」という最も有名な演説のひとつを行いました。歴史家ハワード・ジンの名著Voices of People's History of the United States(『民衆のアメリカ史の声』)のリーディング・イベントで、俳優のジェイムズ・アール・ジョーンズが行った朗読をお届けします。ジンがジョーンズを紹介するシーンからスタートです。

  • 世界的な詩人ソウル・ウィリアムズが、詩、音楽、演劇を織り交ぜた自身の仕事について話します。いくつかの詩を朗読し、なぜ活動家になったのか、そして彼の最新CD"MartyrLoserKing"(「殉教者でルーザーのキング師」)のコンセプトについて話します。

  • 俳優のジェシー・ウィリアムズは、テレビドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の役で最もよく知られています。彼は6月26日、BETアワードで演説し、スタンディング・オベーションを受けました。彼は人道賞を受賞後、警察による銃撃の被害者に敬意を表しました。その中には、レキア・ボイド、サンドラ・ブランド、エリック・ガーナ―、そして6月26日に14歳になるはずだったタミール・ライスが含まれていました。「警察は行き過ぎないように、武器を使わないように、白人を殺さないようにとなんとか日々務めています。」と、ウィリアムズは言います。「我々も自分の国での同様の権利と正義を得て当然です。それができないのなら私たちは警察と私たちのあり方を組み立てなおすことになります。」

Syndicate content